多忙な日々ですが...

日常から
11 /18 2017
 前回の記事で書いたように激務も一段落着いたと思ったのですが、多忙という部分は相変わらずです。

 会社の方針で、少しでも残業を減らせと言う事なんですが、部下の残業を減らす段取りをすると、それはそのまま管理職に仕事が降りかかってくるという現実...

 相変わらず忙しい日々を送っています。せっかくコメントを頂いたのにレスも出来ず申し訳ないです。

 あと、LINE疲れというのもありました。コメントをアップすると、それに対するレス、そしてそれへのレスと、まあ、これも煩わしい...

 そういうわけで、今はちょっとLINEも休んでいます。SNSというのは、コミュニケーションツールとしてはとてもいいものなのですが...

 さて、今日は月に一度の診察日でした。気分の波が下がっていることについて、主治医やカウンセラーと相談してきました。

 結論は、フラットよりやや低めで、躁うつ混合状態というところにいるようです。多忙な日々が時々気分の波を上げ、疲労でダウン...

 それでも、仕事のやる気スイッチのオンオフが一応できているので、まあ、それはいいか、という事でした。投薬も変わらず...

 細かく自己分析をしながら、多忙な日々を送っているのですが、追い詰められている感はそんなになく、やっぱり、この仕事が面白いというところで落ち着いています。

 何とか無理せず過ごしていきたいものです。でも、来週からは、富士宮への出張4日間。まあ、それでも、B級グルメで有名な富士宮焼きそばを食べられそうですから、出張をそれなりに楽しんできます。
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激務も一段落着いて

日常から
11 /11 2017
 ここしばらく、更新が、だいたい一週間おきとなっています。

 どうやら、思っていたより気分が下がっているようです。

 本日はデイケア施設での土曜スクールの日でした。

 行こうと思っていたのですが起きられず休むことに...

 まあ、別段、強制されたものではないので、気分が載らないときは休む...

 それでいいのだと思います。

 さて、激務だった仕事も一段落着いたのですが、休日出勤は相変わらず...

 今日は休みですが、明日は出勤の予定です。

 今の会社に入って一年、ここまで忙しいとは思いませんでしたが...

 精神的な疲労は、前の会社と比べて軽い方です。

 長く続けていけそうとは思いました。

 上司の気遣い、とてもありがたく思っています。

 ただ、その上司が数年後、引退となりますので、その後、どうなるか...

 でも、今から心配してもキリがありません。

 まあ、無理せず、このまま続けていきたいものです。

用心しないと

日常から
11 /05 2017
 またまた、しばらく更新を滞らせてしまいました。

 多忙な日々と疲労で記事を更新する余裕がなかったのです。

 何とか、その多忙な日々も終わりが見え、ほっとしています。

 ただ、疲労はしばらく残りそうなので、精神的な落ち込みにつながらないよう用心が必要かも...

 秋の深まりとともに、もうそこまで冬の足音が聞こえ始めています。

 気分の下降は、はっきりと感じていますので、このまま鬱にならないよう用心します。

 さて、こうした気分の落ち込みを感じているのは、どうやら筆者だけではない模様...

 というのも、多忙な日々に、少し元気がないなぁ、と思う部下がいるわけです。

 躁うつ課長、ここは自分の経験も鑑み、ちょっと、その部下を注視しています。

 無理してるなぁと感じた時はフォローし、ともかく負担を軽減させなければ、と思う次第なのですが...

 ちょっとクレームを受けました。その部下にではなく、周りからです。

 ちょっと面倒を見過ぎというのです。でも、落ちこんで鬱にでもなったら元も子もないのに...

 その人と、酒を飲みながら(と言っても、飲めない筆者はしらふで)話し合いをしたのですが...

 弱音を吐くまでほっとくべき、と持論を吐かれ、閉口しました。

 いや、弱音を吐いたら、もう手遅れでしょ、というのが筆者の考え...

 そうなった時に、助けてやるべき、というのが彼の持論なのですが...

 そこに一石を投じんとばかりに「どうして、そんなに上から目線なの?」

 畳み掛ける様に「あなたは、その人に対し、どう責任を負っているの」

 さすがに、責任という言葉が出てきた時、たじろいだようですね。

 そう、筆者は、まず躁うつ課長として、部下をフォローする責任がある。

 その責任は重いのです。筆者は躁うつ課長となった瞬間、それを背負っているのです。

 まして、鬱の経験者としては、普通よりも、もっと重いものを背負っているのです。

 同病、相憐れむではありません。互助精神なのです。

 その覚悟もなく、持論を吐かれてはねえ、やっぱり閉口します。

 やっぱり、鬱に対する理解は難しいよな、と感じずにはいられません。

 口にした時、自分でヘンだと気付いた時、もう病んでいる、それが筆者の経験した、いえ、それだけではなく、書物などを通して総合的に学んだ1つの考えです。

 とりあえず、この件について、上司であり、管理職たる筆者に預けさせることに...

 それで収まったかどうか、今後、その人にも注意を向けなければなりませんねぇ...

 躁うつ課長、冬を迎えるに当たり、前途多難ですが、無理せず乗り切ります。 

クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。