帰京

日常から
05 /17 2017
 本日、無事に帰京しました。

 夕方に飛行場に着いたので会社に連絡し、直帰...

 水槽は無事でした。

 早速、餌をやると
写真20170517
 エビ玉が出来てしまいました。

 いったい何体いるのやら...

 さて、飛行機に乗っている間、1つ考え事をしていました。

 それは、今朝、NHKでやっていた「励まし上手」です。

 1つの言葉が、人生を救う時もある...

 そんな経験をしたことがある筆者ですが...

 以前、記事にも書いたことですが、筆者を救った一言は、全く無関係の人でした。

 うつという周囲にとってはあまりに重い疾病に陥った時、家族は残念ながら無力でした。

 別段、文句を言っているわけではありません。それだけ、精神疾病というものが如何に難しいものであるかを如実に示したことであることを語っているわけでして...

 もちろん、家族が、うつを患った当人を救うことは多々あります。筆者のようなケースは、マイノリティなのだと思っています。

 まして、筆者の場合、双極性障害、うつと躁が交互に襲ってくる疾病です。どうすればいいのか、分からないという家族の言は残念ながら、自然なのかもしれません。

 そんな時、ネットの向こう側にいた人は「とにもかくにも、心療内科なり、精神科なりに行くことをお勧めします。今は休むべき時です。」と伝えてくれました。

 そして、心療内科にかかった結果、双極性障害のうつ病相と判明し、そして休職が決まった時、「余計なことを述べてしまったのではと心配してました。療養することが決まってほっとしました」とネットの向こう側の人は言って(書いて)くれました。

 たとえ、全く知らない人であれ、うつに苦しんだ経験のある人が、最も理解を示し、そして導いてくれたこと、今、思い出しても少しウルッとしてきます。

 とりあえず、苦しい胸のうちをしっかりと聞いて(読んで)くれたこと、それが一番の救いでした。その時、筆者にとって必要だったのは励ましではなかったわけです。

 それを、身をもって知った筆者...その恩を、今は片時も忘れたことはありません。その恩に報いるためにも、筆者は、もし、同じくうつに苦しむ人に遭遇した時、同じく、救いとなればと思っています。

 が、果たして、本当に、どう接すればいいか、やはり、うつ経験者とはいえ、やはり難しいと思います。

 ですから、今回の番組は大変参考になりました。これは、うつの人と接するにあたり、大変参考になると思います。

 筆者も、例えば、この番組にあった、聞き上手に徹することができれば、と思います。

 まあ、そんなことをいろいろと考えていたら、いつの間にか、飛行機は空港に着いてしました。

 明日は、通常出勤。出張中に仕事をいろいろとまとめなければならず、忙しいかとは思いますが、無理せず仕事をこなしていければと思います。
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コメント

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エビ

おはようございます。

エビ増えましたねぇ~

さて救われえる一言…
大切ですよね、、自分もブログで頂いた一言で何回救われた事か
カウンセリングもそうです。

病気を理解してあげる事が大切ですね。

出張後処理頑張って下さい。

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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。