上を向いて歩こう。

日常から
08 /19 2017
 最近の大きな失敗な出来事です。おかげで酷く落ち込みもしたし、強いイライラもありました。

 大きな失敗とは...それは、知り合いの不幸自慢に付き合ってしまったことです。

 始めは、まず、勤めている会社を辞めたいというところから始まりました。鬱になっているというのです。

 確かに、それは辛いだろうなと思いました。でも、でも、鬱を経験した筆者には、どうにも鬱には...

 でも、まあ、本人が言うのだから、ねえ。それなら、心療内科なり、精神科に行ったら、と提案したのですが、自分で治すと言う...

 この辺りから、だんだん、話の雲行きが怪しくなってきました。鬱は自分で治せると持論を展開し始めました。

 いや、そこまで元気なら鬱じゃないでしょ、と喉元まで言葉が出てきましたが、これはさすがに酷かと思い、ぐっと堪える...

 そして、話題は、だんだん家庭の話に。親の離婚、辛かったという少年期、思春期の話、そして、実は障害者であるという言葉まで...

 障害者手帳を申請したら、というと、そこまでは酷くないと。いや、それは障害者とは言わないんじゃないの...

 筆者もそろそろ聞いているのが辛くなってきました。そして、ああ、これは不幸自慢かな、と思い始めました。

 いかに自分が不幸か、同情しろよ、構ってくれよ、何とかしてくれよ、という感触がいやっというほど伝わり、最後まで聞いてられない...

 人間、生きてりゃ、辛いこともいっぱい経験します。時には、自分ではどうしようもない不幸、災難に見舞われます。

 でも、こうやって、自分は不幸だ、不幸だと言っているうちは、そう思っているうちは、感情の負のスパイラルから抜け出せません。

 今を生きている、生きていられる、それを感謝できる、それが、感情の負のスパイラルから抜け出せる1つの方法だと思います。

 もちろん、本当の心の迷宮、鬱にはまり込んでしまったら、それを一人で抜け出すことはできません。そういう時は、他人の助けが必要です。

 でもね、不幸だ、不幸だと言っているうちは、それだけの元気があれば、ちゃんと生きていけますよ、自分の足で...

 それを、グチグチと、もう同じところをぐるぐる回って。他人に寄りかかって、それじゃあ、不幸という思いから抜け出せませんよ。

 筆者も鬱で辛い日々を過ごしました。何度も死にたいと思いました。ですが、その時、自分を不幸だと思うような元気ささえなかった...

 全く余裕がなかったように思います。たまに襲ってくるパニック発作、動悸が止まらず、このまま死ぬのかなという思いもかすめました。

 今だって、不幸のネタを挙げればきりがありません。でも、こうやって、いろんな思いにもみくちゃにされながらも生きていることを、筆者はやっぱり感謝します。

 悩み、不安に落ちることもありますが、それはやっぱり生きているからで、死んでしまっては、自分を不幸だと思う事すらできなくなる。

 上を向いてあるこうよ、辛いこともいっぱいあるけど、嬉しいこともいっぱいある。知り合いの話をそう結ぶことは出来ず、消化不良に陥りました。

 そんな出来事にイライラや不安も感じましたけど、やっぱり生きているから、こう、いろいろと感情が波立つのだから、それを感謝...

 とりあえず、家に戻ってから、そう自分の中で話を完結したつもりでしたが、筆者も、まだまだ未熟な人間です。残念ながら、だいぶ、この出来事を引き摺りました。

 まあ、でも、とりあえず、ここで、ワッと記事で吐き出して、気持ちを完結させます。筆者のグチグチとした記事に付き合ってくれた方、感謝です。
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ちょこっとだけ出勤

日常から
08 /15 2017
 まだ夏休みは終わっていませんが、今日は、明日の打ち合わせの準備のため、午後2時半から出勤してきました。

 のんびりしていたいのはやまやまですが、もう、既に現場に出て仕事をしている人もいるので贅沢は言えませんね。

 それにしても、筆者のみならず、全社的に多忙な状況が続いていますので、体調を崩す人が出なければいいのですが...

 根本的な原因は、まず、人不足にあります。ともかく、人が足りないんですよね、だから、1人1人の負担が大きくなる...

 会社的には、この根本的な問題を解決すべく、それなりにガンバっているようなのですが、やはり建設業界には人が集まりにくいです。

 報酬等の大きな魅力があれば別なのですが、それもなかなかままならないのが現状のようです。

 筆者も、例えば、単純なルーチンワーク等をアルバイトを雇って、こなしていく、等の対策を検討しているのですが、アルバイトをどう探すか...

 以前の会社であれば、筆者のコネクションで、学生アルバイトをいくらか集めることができたのですが、今は、そのコネクションもなくなり、アルバイトを探すこともままなりません。

 それでも、何とか、昔のコネクションを復活させるべく、いろいろと画策をしているので、これらの問題の一助となればと思います。

漠然とした不安の正体

日常から
08 /14 2017
 昨夜は、2度ほど中途覚醒がありました。そのうち、1回は、2時頃。それ以降、しばらく眠れず、4時頃まで起きたいたという始末。

 中途覚醒した時、無性にイライラ感がこみ上げており、どうも一時的ではありますが、軽躁に達してしまったのではないかと疑っています。

 夢も、あまり良くないものでした。親しい友人が、車で遠くに行ってしまい、それから待てど暮らせど戻ってこない...

 別段、夢の中で戻ってくることを約束したわけではなかったのですが、その不安感が、中途覚醒した時に引き摺り、イライラ感が生じたと分析しています。

 そして、夢の中の出来事、それは、親しい友人が自分の傍から離れていってしまうのではないかという畏れ、不安を表わしたものなのかもしれません。

 しかし、それ以降、4時以降に眠った時の夢は、あまり心地悪いものではなかったように思うのですが、夢の内容をほとんど覚えていない...

 夢は、不安や葛藤、そして自分の願望を具現化するものであるということを聞いたことがありますが、今、自分の中では、漠然と親しい人達との別離を漠然と畏れているのかもしれません。

 しかし、別れがあれば、また出会いもあるというもの。とりあえず、心にそう言い聞かせながら、漠然とした不安を緩和させる1日にしたいと思います。

落ち着かない

日常から
08 /13 2017
 夏休みも早半ば、のんびりと過ごしていますが、本日は何となく落ち着かない、ソワソワとした日を送っています。

 いったいどうしたことでしょうか。気分の波が、一日の中で上下しており、落ち着かないのです。

 ここ最近、ずっと忙しい毎日を送っていた分、その反動がきて、何となく落ち着かないくなっているのかもしれません。

 それでも、気分を静めようと、今日は水槽の換水をしてみましたが、やっぱり落ち着かないですね。

 水槽の景色は、好き放題に伸び、広がったスクリューバリスネリアがもさっとした形で後景になっていますが、それをトリミングする気力も起きない...

 それでも、中景から前景にかかっている葉を、気持ちをふるい起こして、何とかトリミングし、まあ、そこそこの景色を作った様に思います。

 もさっとした後景をついほっといてしまいそうになる、という気分は、漠然とした心の不安や葛藤を象徴しているのかもしれません。

 それでも、まあ、何とかトリミングしたというのは、何とか心を整理して、落ち着いた気分になりたいという願望かも...
写真20170813
 最近、水草水槽から熱帯魚水槽へとシフトしており、カージナルテトラを5体ほど導入しています。

 カージナルテトラを入れても水質に大きな影響はなさそうなので、明日、さらにカージナルテトラを追加して、水槽をにぎやかにしてみます。

いつか、きっと心を開ける時が来る。

日常から
08 /11 2017
 台風が通り過ぎ、連日の猛暑となるかと思いきや、ずっと曇り続きの日々となっている今日この頃、まだ梅雨明けしていないんではないかと疑ってしまいます。

 でも、平成米騒動の起こった20数年前の冷夏に比べると、ムシムシした日が続き、冷夏というほどではないですが、すっきりしない天気が続きます。

 さて、昨日までは、何かと理由を付けて、飲み会が連続してありました。昨日も、ある支店からのヘルプが来ていて、無事に仕事が終わったということで、飲み会でした。

 さあ、明日から夏休みという事で、夜遅くまで内勤して、そろそろ帰ろうかと電車に乗ろうとした寸前、電話がかかってきて、今、居酒屋にいるから来いとのこと...

 居酒屋にいた人達3人は、早々(といっても9時過ぎ)に会社を出たということで、今日の飲み会を予測していたにも関わらず、逃げたと解釈されていたようで...

 「逃がさんからな、早く来い」という電話でした。いや、別に逃げたわけではないけど、どうも直近の部下が、面白おかしく、飲み仲間に告げたようでして...

 昨日は夏休み突入直前という事で、確かに飲み会があるかなと期待していたところもあったので、お誘いには1も2もなく快諾.しました。

 まあ、その中では、仕事の愚痴から始まり、よくあるパターンでの話に盛り上がりましたが、それでも、やはり気心の知れた仲間との飲み会は気持ちいいもの...

 お酒の飲めない筆者も、心地よい気分となりました。そして、おいしいお刺身と、その他、おいしいおつまみ、カロリー高いなと気にしつつも、まあ、ぱくぱくと食べました。

 前の会社と違って、心を許せる仲間がいるのはいいものです。ただ、完全には心を開いていない自分がいるのを冷静に感じます。

 別段、この飲み仲間が信用できないというわけではありません。ただ、やっぱり疾病を抱えているということが、どうしても気になり、完全には心を開けないというところがあるのです。

 心のとげと言うところでしょうか、それでも、この素敵な仲間たちにカミングアウトして受け入れられてもらうことが出来れば、彼らなら信用してもいいかも、というのがあります。

 いつか、彼らにも分かってもらえる日が来る、そう信じて、今の暖かい、心地よい日を過ごしていければと思います。

クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。