スターウォーズが浮世絵に

Star wars
07 /01 2015
 スターウォーズを浮世絵として販売し始めたそうです。

 スターウォーズの世界を浮世絵にするプロジェクトが始まる / 支援すれば本物をゲットできるぞ!

 なかなか粋なことをするものです。

 この〝星間戦争絵巻〟は、スターウォーズの日本語訳といったところでしょうか。

 いい日本語訳だと思います。

 しかし、ダース・ヴェイダーの当て字はちょっと。

 夜露死苦みたいな...少し無粋な感じもしますね。

 もう少し、いい当て字であったらと思うのは筆者だけかな。

 いっそ、ひらがなとかでもよかったのにと感じます。

今後、ヨーダとかも描かれていくのでしょう。

 どういう当て字となるでしょうか。

 いい当て字を期待します。

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〝ライトセーバーに関しての一考察〟っていうところでしょうか

Star wars
05 /23 2015
 休日の午後、ゴロゴロして、あんまり有意義でない様な休日を過ごしています。

 そんな中、今日、ふと思い浮かぶのが、なんとなく〝Star wars〟でした。それも特に頭に浮かんだのは、ライトセーバーの色...

 TVシリーズのアニメ作品やスピンオフ作品をのぞき、実写版での基本的な色は赤、青、緑、紫の4色しかありません。どうしてなのだろうかと考えていました。

 これは、浄土宗の袈裟の色、すなわち、緋(赤)・紫・松襲(緑と紫の糸で織ったもので紺色っぽい)・萌黄(緑)に該当しているのではないかというのが筆者の考えた結論。

 つまり、親日家のジョージ・ルーカスは、ここからライトセーバーの色を決めたのではないでしょうか。というのも、ジョージ・ルーカスは、仏教にも大変 興味を持っています。

 ですから、浄土宗の袈裟の色が4色あるように、ジェダイやシスのライトセーバーが4色となっているのではないかでしょうか。

 もちろん、筆者のライトセーバーは、プロフィールの写真にあるように、赤(緋)です。シスなので(笑)

 Star warsに興味のない方にはつまらない記事かもしれませんが...まあ、そんなことをグテ~と考えながら過ごした午後でした。

 読んでくれた方...感謝です。

Star Wars EP.7....いよいよですね。

Star wars
04 /26 2015
 行政処分の免停期間が明けて、久々の運転...非常に緊張しました。

 まるで初心者のような運転に戻ったような気分です。

 でもいいのです。初心に立ち返って、安全な運転を目指す...それが免停の意味ですから。

 さて、Star Wars EP.7の予告動画を見ました。

 ついに、というか、いよいよって感じです。胸が高鳴ります。

 ですが、筆者はいま1つ調子が出ないため、たぶん映画館で観ることは難しいかも...

 DVD鑑賞で楽しもうと思います。

 

 

Star Warsと双極性障害 第7章

Star wars
09 /08 2013
A long time ago in a galaxy far,
far away…





 前章まで、Anakin Skywalkerの双極性障害の発症要因、そして発症までの課程などをつぶさに検証してきました。

 本章では、今一度、発症の予防や治療のチャンスがどのくらいあったか、要点を取りまとめながら振り返ってみましょう。

 ①.発症予防について
  ・Master Yodaが、危険な要素を潜在的に抱えている可能性を見出していた。
  ・Obi-Wan Kenobiが、Anakinの衝動的な行動、易怒性等を見出していた。

 が挙げられます。しかし、いずれも見逃されていました。これは、Yoda、Obi-Wanの両者とも精神疾病に深い知識がなかったためでしょう。

 また、Jedi Temple内での修行中にも見出されていたかもしれませんが、伝統的な(時代遅れ)の修行では、おそらくPadawanのメンタルケアなどなかったことは想像するに難くありません。

 もっとも、エンドフェノタイプ(厳密には遺伝病でない疾病)に分類される双極性障害は、成長過程での環境因子による発症リスクの軽減は約1/3程度しか貢献できないとされています。

 発症要因の約2/3は遺伝的要因に基づくものである以上、Jediの修行過程で発症リスクを軽減させることには限界があったとも言えます。

 以上のことから、発症予防は極めて困難であったと結論付けられると思います。


 ②.発症の早期発見
  ・EP.2冒頭の睡眠障害(うつ症状)の発症時
  ・惑星Nabooにおける睡眠障害の進行(悪化)
  ・Ep.2のTusken Raders事件(躁転?)

 が挙げられます。そして、この発症(疲弊しきって、精神的に不安定になっている等)をうつ症状を呈しているとして、Oni-WanやPadme Amidala、あるいはYodaが認識していました。

 しかし、残念なことに、双極性障害の発症どころか、精神疾患の発症であることすら認識できていませんでした。

 逆説的に言えば、〝遠い銀河〟でも、精神疾病に関する理解は日本並みに低かったということでしょうか。不幸な社会環境です。

 さらに、Anakinは、あまり対人関係や周囲の環境に恵まれていませんでした。これは、例えば息子のLukeと比較すれば、鮮明に見えてくると思います。


 以上のことから、発症予防こそ先の①で挙げましたように、ほぼ不可能な状況でしたが、少なくとも発症時の早期治療は不可能ではないと言えるかもしれません。

 しかし、上述のように〝遠い銀河〟の世間一般の精神疾患に関する認知度が低かったことが災いし、早期治療のチャンスがことごとくスポイルされてしまいました。

 もしかしたら、人心掌握術やマインドコントロール、そして社会秩序の操作に長けたPalpatine=Darth Sidiousの陰謀があったかもしれません。

 そして、それに付け加え、Jedi Orderとの確執、特にMace Winduとの確執が、ある疾病を併発させたと筆者は判断しています。

 それは〝境界性パーソナリティ障害〟や〝自己愛性パーソナリティ障害〟などの疾病。これが双極性障害を重症化させる大きな原因となったのでしょう。

 さて、Star Warsの劇中における、最大のクライマックス...AnakinのDarth Vaderへの堕転の時がおとずれようとしています。

 が、実は、ここにいたって、なお、Anakinに双極性障害の治療の最後のチャンスはあった...と筆者は分析しています。

 それについては次章で述べていくこととしましよう。それでは

『May the force be with us of Bipolar Disorder!』
  (双極性障害の我々が、フォースとともにあらんことを!)


Star Warsと双極性障害 第6章

Star wars
07 /14 2013
 それは、Anakinの人生最大の悲劇でした。Jedi Knightとなって、惑星Tatooineに一人残った母Shmiを迎えに行き、そしてすべての奴隷を解放する...それが別離の際、Anakinが母とかわした約束でした。しかし、Anakinはそれを果たせぬまま...

 
 ドイツ語の動画です。1:30以降、残酷なシーンや悲惨なシーンがありますので、心臓の弱い方や未成年の方は閲覧をお控えください。

 Anakinは、一応、母の死を看取ることこそできたものの、母を救えなかったことへの葛藤は、激しい怒りへと変遷し、母の仇であるTusken Radersに向けられました。

 Forceの圧倒的な力による復讐は、力のない女・子供にまで向けられ、結果として、一方的な虐殺という陰惨な事態を生じるものとなりました。

 さて、ここで話を転じ、この時点(EP.2)でのAnakinの双極性障害の症状に関して、詳しく検証していきましょう。

 クレッチマーは、双極性障害に関する著書で、疾病と性格の間に連続的な移行、すなわち、循環気質⇒循環病質⇒躁うつ病(双極性障害)を示しています。

 これをAnakinに当てはめた場合、EP.2の冒頭で、すでに睡眠障害という形でうつ症状を呈していたことから、Anakinは、Padawanとしての修行の前段階で、循環気質から循環病質への移行が起きていたと予想されます。

 したがって、すでにAnakinは双極性障害を発症し、大うつ病相に入っていた可能性が高いと考えられます。ただ、Padme Amidalaとの再会で、大うつ病相は、若干ですが緩和されました。

 しかし、寛解していたかというと、そうではなく、大うつ病相は継続していたと判断されます。これは、Padmeの護衛のため、惑星Nabooへと行った後も、著しい睡眠障害を呈していたことから推定できます。

 そして、母の死をきっかけに一気に躁転し、感情爆発と激しい攻撃行動が生じた...それが、EP.2に描かれるAnakinの一連の症状の流れと筆者は判断しています。また、発症時のAnakinの年齢は二十歳。一般的な発症年齢のピークとも概ね一致しています。

 ただ、1つ気になるのは、いくら衝撃的な出来事が生じたとはいえ、大うつ病相から躁病相へと病相が急激に移行することはありうることなのでしょうか。

 これは、内海健著『うつ病新時代 双極Ⅱ型障害という病』という著書で述べられている、双極性障害Ⅱ型特有の「少し異質なうつ状態」という症状で説明できます。

 つまり、「部分性」という症状は、一見、相応のうつ症状を呈しながら、いきなり軽躁状態に突入することを1つの特徴として挙げており、Anakinの症状はまさにそれだったといえるわけです。

 その後、Anakinは、激しい怒りに身を任せ、一方的な虐殺をしてしまったことに後悔し、激しい葛藤に襲われます。その言動には、うつ症状ともとれるものも見出されます。

 この時こそAnakinの双極性障害を治療する最大のチャンスではなかったか...筆者はそう思えてなりません。

 なぜなら、まず、Anakinは自分の取った行為が異常であったことを自覚していました。この自覚は、自身が双極性障害であると認識する適切な機会であったといえます。

 その上、明らかな(長期に渡る)うつ状態をPadmeは目の当たりにしており、Anakinに対し、「休息」することを求めていました。

 惜しむらくは、Padmeが心理学や精神医学への造詣が低く、「療養(治療)」することを求めなかったことです。

 その後、AnakinとPadmeは秘密の結婚を果たします。具体的な婚姻生活は描かれていませんが、おそらくは、この結婚でAnakinは寛解してしまったのでしょう。


 さて、いよいよ最終ステージ(The Clone Warsの時代)へと物語は移行します。その時、Anakinに双極性障害を治療するチャンスはあったのでしょうか。

 Dark Sideの帳(とばり)が降りてきたとMaster Yodaが言う、騒乱と混乱の時代、Anakinには、双極性障害を自覚する、あるいは治療する時期は訪れなかったのでしょうか。

 これは次章で検証していきたいと思います。それでは

『May the force be with us of Bipolar Disorder!』
  (双極性障害の我々が、フォースとともにあらんことを!)

クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。