エビリファイの効果が出てきたか?

Mental Disorder
05 /12 2017
 軽躁予防として処方されたエビリファイですが、徐々に効果が出てきている模様です。

 悩みの種だった早朝覚醒がなくなり、しっかり睡眠がとれるようになってきました。

 気分の高揚が、若干ながら、抑えられている感じがします。

 やや長い出張で、もう少し気分が高揚するのではないかと警戒していましたが、それほどの高揚感はありませんでした。

 出張により、環境が一時的とはいえ、変わるわけですから、気分の変化はあると予想していたのですが...

 出張の序盤は、早朝覚醒がたびたびあったわけですが、昨夜からなくなくなっています。

 これにより、エビリファイの効果が出てきたと感じたわけですが、果たして、今後も早朝覚醒がないかどうか。

 もう少し様子を見なければいけませんが、とりあえずはよかったと思います。
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危険信号...

Mental Disorder
04 /30 2017
 時間が経つのは早いもので、もう夜です。

 本日、2度目の更新になります。

 結局、今日はイライラ感を克服できませんでした。

 それと、1つ気になったのが、味覚の変化...

 前回、陥ったうつ病相の前兆的症状が出ています。

 軽躁病相が一気に落ちたのでしょうか。

 それとも、躁うつ混合状態??

 ともかく、やや危険な気分状態になりつつあります。

 心当たりの事を全部書き出し、思考を客観視してみます。

 ここでは、書けませんので、PCのワードにでも書き出してみよう...

昨日、感動したこと

Mental Disorder
04 /29 2017
 本日、3度目の更新...

 いったいどうした心境か?

 やっぱり軽躁と思いつつ、まあ記事を書きます。

 昨日、うつでしばらく休んでいた社員が復帰し、その挨拶に来ました。

 筆者にとっては、初めて会う人なので、普通にご挨拶...

 でも、少し話は聞いていたので、いろいろと声をかけたかったのですが...

 止めました。余計なお世話だし...

 何より初対面の人に、いきなりいろいろ声をかけるのも...

 社内は、その社員の復帰に歓迎ムードでした。

 なかなか、いい光景です。

 何より、復帰をみんなが喜んでいることが何より...

 休んでいた社員も、戻り易い状況です。

 ふと、思うのが、果たして、こういう風景が日常的なものなのか?

 精神疾病への理解が、浸透しているとは言い難い社会において...

 果たして、どれだけの会社に、この光景が見られるのか?

 そして、自問してしまうのが、筆者自身が、こんな風景に出会えていたら...

 精神疾病に対する畏れを、今よりも、もう少し払拭できていたのではないか...

 筆者は、元の職場(会社)へ復帰することが許されませんでした。

 だから、筆者は、未だに再発に対する畏れを抱えたままです。

 元の職場に戻れない、かもしれないという気持ちが潜在的にあるのです。

 新しく再就職した職場は、精神疾病には、やや理解が薄いところでした。

 そうした中、例えば、通院日の確保などに苦しみました。

 今の職場は、まだ半年しか通っていないので...

 果たして、精神疾病にどれだけ理解ある職場なのかどうかは分かりませんが...

 少なくとも、昨日の光景を見る限りにおいては、転職して良かったとそう思えました。

 この光景を長く続けられるよう、筆者は躁うつ課長として、会社に働きかけられるよう...

 微力を尽くしていきたいと思います。

短時間睡眠の症状が出てきた

Mental Disorder
04 /15 2017
 昨夜は、寝付きが悪かったので、寝付いたのが1時過ぎだったのですが...

 今朝は6時には、目がぱっちりと。目覚めてしまいました。

 疲労による倦怠感が少しありますが、寝不足を感じる気配がありません。

 気分の上昇による短時間睡眠という症状が出てきたようです。

 実に困ったものです。このまま、上がり続けると軽躁状態に突入してしまう...

 抗鬱剤は断薬したので、気分安定剤で何とかやり過ごすしかありません。

 それと、デイケアで習ってきた認知行動療法...

 自分の気持ちをどっと吐き出しながら、それを客観的に眺める...

 そうすれば、少しは気分の波がおちつくかもしれません。

 しかし、今回の場合、原因があまりにはっきりしすぎているため...

 それを受け入れてはいるものの、それを自分の中で消化できずにいる。

 少しばかり時間が必要なのかもしれません。

 この土日は、自分を客観的に見つめ、フラットを目指す方法を見つけてみます。

うつになってしまったのね...

Mental Disorder
03 /26 2017
 筆者が今の会社の面接を受けた時、もう一人、うつで加療中の社員がいることを聞きました。

 同病相憐れむ、ということでもありませんが、やはり気にはなります。

 最近、その社員のことが話題となりました。

 というのも、最近になって急に連絡がとれなくなったとのこと...

 会社としても、どう対応すべきか、悩んでいるとのことです。

 そもそも、そんなに多忙でもない中、なぜ、うつになってしまったのか分からない...

 しかし、100人規模の会社となれば、一定程度のうつ社員がいても不思議ではないのですが...

 筆者なりに思ったことは、まず、なぜうつになってしまったかをあまり追及して欲しくないということです。

 うつになり、何もかもが億劫になってしまうと、そもそも、なぜうつになってのかなんて考えることもできない...

 また、うつになる、というのは、そう単純ではなく、複合的な要因が重なってしまうと考えているからです。

 そして、無理に連絡を取ろうとして欲しくないということ...

 うつになった時、筆者は、会社にメールで連絡を取ることすら苦痛を感じていました。

 とりあえずは、そっとしておく、そして、静かに疾病となった自分をみつめるということに心を砕いてほしいわけでして...

 対応に苦慮する会社の言い分も分かりますが、そっとしてあげて欲しいのですが...

 残念なことに、そういうアドバイスをする立場にはなく、うつの方に適切な対応をすることが出来ないのは遺憾です。

 いずれ、ある程度、会社でのきちんとした立ち位置を確保し、そういう方々への対応を会社にアドバイスできれば、そう願って止みません。

 ともかく、今は休養に専念し、いずれ、元気になって会社の業務に戻ることを切に願うばかりです。

クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。