ついてないよなぁって思った...けど

日常から
07 /31 2013
 アニメ「宇宙兄弟」の第7話と第8話だったでしょうか...「俺は何かと 不運に縁がある」というのが、もろに当てはまる日でした。

 あぁ~あ、ツいてないよなぁって...さっきまで気分を少しでも紛らわそうと、EL250でひとっ走りしてきたのですが。あんまり気分が晴れないです。

 こういう時って、もうともかく頭の中をいろんなことでいっぱいにして、とりあえず気をそらすわけで、このブログ執筆もそういう理由です。

 気晴らしとして、これから先にある楽しいかもしれないって期待(妄想)でいっぱいにするか、小難しい本を読んで、頭をちんぷんかんぷんな知識でいっぱいにするかです。

 とりあえず、今日は小難しい本で頭をいっぱいにするのがいいようです。そういえば、最近すごくおもしろいと思ったMultiverse宇宙論なんかいいかも...

 Multiverse宇宙論については、宇宙の外側をどうやって観測するのだ! と検証不可能という観点から批判されているわけですが。

 2008年にこんな観測結果が見出されて
 「“暗黒流動”を観測、宇宙論を覆す?」

 2010年にはこんな発見も
 「暗黒流動、“宇宙の外側”の証拠を発見」

 でも昨年にこんなニュースも
 「超新星データ、暗黒流動の存在を否定」

 もうすっかり宇宙の話なんぞ...と思ってはいたのですが、こんな記事を読んだりすると、思わずときめくのは、筆者の原風景にこういう宇宙の話があるからなんでしょうかね。



 だいぶ気持ちが晴れたかな。明日になったらもっと良くなっているかも。

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カブトムシ再び...森の囁きを聞いてごらん

日常から
07 /21 2013
 今夜も森を散策し、カブトムシ探しに行きました。約30分ほどの散策で再び5匹(♂3匹/♀2匹)を捕獲。

 ん~、意外に簡単に獲れますね。どうしよう、また5匹は...多すぎるなぁ、リリースしようかな、なんて考えながら森の入り口まで戻っていました。

 と、おや、子供の声がする...ああ、昨日の方とは別の親子がカブトムシ獲りに来ているようですね。あらら、どうやら不漁のようです。

 「獲れましたか」「いやぁ、どうも見つけられなくて...」そりゃそうですよ、クヌギの木で探さなきゃ。それは桜の木ですよ...ちょうどいいや、リリース予定のこのペアをあげちゃおう。

 「え、いいんですか」「見せて、わぁ、すごい」「すごぉい、カブトムシ名人だ」そんな、照れるなぁ。まあ、筆者は、一応ナチュラリストですので。

 森の囁きを聞いてみてください。ほら、カブトムシの鳴く微かな声が聞こえますよ。森の発する香りを感じてください。ムシ達が集まる木々が分かりますよ。


 え、アラフォーのおっさんが森の囁きに耳を傾けてごらん...なんて(#^.^#) ハズカシー

カブトムシ

日常から
07 /20 2013
 「夜の森なんて怖くていけない...」と言われたので、筆者一人で行くことにしました。

 夏の夜の昆虫採集といえば、カブトムシやクワガタが定番ですよね。アラフォーであろうと、カブトムシには男のロマンがあります...よね?

 さて、バイクを止めた道路から森に入り、しばらく歩くと、川の微かなせせらぎと森の囁きだけになり、ほぼ静寂な雰囲気になってきました。筆者は、こういう静寂の方が好きかも。

 さらに歩き続けると、微かな森の匂い(といえばいいんでしょうか)が少し強くなってきたように思い、ここらあたりで、クヌギの木を幾つか見て回ると、ほらやっぱりいました。

 オス二匹とメス一匹、なかなかの大物と手を伸ばすといきなり反撃...ブーンという羽音とともにカブトムシは筆者の顔にブンッと衝突。

 かなり意表を突いた攻撃でしたね。でも、すっと帽子にへばり付いたカブトムシ君をまず一匹、そして、逃げようとするオス・メス一匹ずつを手早く捕獲。

 もう少しいそうですので、他の木々を見ると、おお、やや小ぶりオス・メスが一匹ずつ。本日の収穫はこの五匹でと、戻ることにしました。一時間の散策で五匹は意外に大量かも。

 と、だいぶ戻った森の入り口に近いところに懐中電灯の灯り。親子でカブトムシ探しのようですね。「どうです、採れましたか」「いやぁ、見つけられなくて」

 筆者より一回り若いお父さんが、娘さんとその弟さんでしょうか、カブトムシを探してとねだられています。と、筆者は、ふと五匹は採り過ぎかと思い、オス・メス一匹ずつ差し上げることに。

 「え、いいんですか」「ええ、構いませんよ」と少し世間話...ん~、もう少し森に入ってクヌギの木を探した方がいいのに、どうやらビギナーらしいですね。

 子供のころにカブトムシを探したことなんてない...なんて方も最近じゃ珍しくないかもしれませんね。どうなんでしょうか。

 なお、カブトムシは夏休みに遊びに来る子供達のためのものです。あと二,三回は採りにいこうかしら...また、森の奥まで行けば採れそうですしね。


 この選曲はベッタベタだったでしょうか...

自転車と自動二輪車、どっちが安全?

日常から
07 /18 2013
 最近、急に気になったことです。自転車と自動二輪車とで、どっちの方が安全か?

 自転車は「軽車両」であり、原則として車道の左側を通行しなければなりません。ですが、現実にはかなりの割合で、逆走する自転車がいます。

 しかも、夕暮れ時に「無灯火で、音楽を聞きながら、携帯をいじって逆走する」自転車...意外に見かけるんじゃないでしょうか。

 自爆するのは、本人の責任ですが、巻き込まれた場合はたまったものではありませんね。筆者は、今年に入って二度ぶつけられました。

 自転車VS自転車の事故って、だいたいにおいては警察には届けないだけで、潜在的な事故数はかなり多いんじゃないかと思います。

 筆者の二度目の事故は「音楽を聞きながら、携帯をいじって逆走する自転車」に横から突っ込まれたものです。けっこう酷い怪我を負ったもので、さすがに警察に届けました。

 たかだか自転車の事故と言うなかれ...全治まで二ヶ月以上かかりました。しかも自転車は全損...警察の検分があっただけにすんなりと治療費、修理費はいただけました。

 そんなことで警察に通報なんて...っていう人がいるかもしれませんが、いえ、むしろ相手のために警察に届け出たんです。

 もし、警察に届けず、一方的に治療費だぁ、慰謝料だぁ、修理代だぁとなってごらんなさい。揉めるのは目に見えています。裁判になるでしょ。そうなったら...

 さて、潜在的な事故数、死傷者数を厳密に積み上げた場合、自転車は、自動二輪車よりもはるかに危険なのではないかと...ふと思ったわけです。

 理由は以下の通り

 ①.自転車は、意外に取り締まりが甘い。極論すれば逆走してもおk。
 ②.よほどの自転車でないかぎりヘルメットなんぞかぶっていない。
 ③.老若男女を問わず乗れるため、運転技術が危うい人が意外にいる。
 ④.走行できるレーンの周知が進んでいない。

 ざっとこんなもんですかね。

 これに対し、自動二輪の場合

 ①について、逆走したら捕まります(法的にしっかりと規制されている)。
 ②について、ヘルメットは必須です。
 ③について、一定水準の運転技術が必要です(免許制だから)。
 ④について、①に準じますよね(法的にしっかりと規制されている)。
 これに付け加え、自動二輪車の場合、保険は必須です。

 例えば、「夕暮れ時に、無灯火で、音楽を聞きながら、携帯をいじって逆走する」自動二輪車は(もしかしたらいるかもしれませんが)一応、お目にかかったことはありません。

 そう考えると、免許制というものがある分、実は自転車よりもずっと安全じゃないかって思えてきたわけです。

 が、自動二輪車(原付を除く)は、相応のスピードが出せます。ですから事故を起こした時のダメージは大きいと言えます。

 ただ、ダメージが大きいというのは、バイク乗りであれば、誰もが自覚しています。その分慎重になりますよね。でも自転車はどうでしょう。

 そもそも、筆者は、もう歳ですので、高速道路に乗ることすら躊躇しています。一般道では、周囲の流れに合わせて、せいぜい...

 これに対し、ママチャリでも、自転車は、その気になれば時速50㎞ぐらいは悠々と出せますよね。そういう状況で、ノーヘルで自爆? 考えただけでぞっとします。

 ですから、自転車よりも自動二輪車の方が、実は、安全なのではないか...どうなんでしょうかね。Return Riderとしてはとても気になります。



 上記は、あくまでも筆者の憶測です。しかし、筆者は自動二輪車で、ちょっとした事故すらしたことがありません。むしろ自転車での事故を、たびたび(最近になって)経験しているんですよね。

Star Warsと双極性障害 第6章

Star wars
07 /14 2013
 それは、Anakinの人生最大の悲劇でした。Jedi Knightとなって、惑星Tatooineに一人残った母Shmiを迎えに行き、そしてすべての奴隷を解放する...それが別離の際、Anakinが母とかわした約束でした。しかし、Anakinはそれを果たせぬまま...

 
 ドイツ語の動画です。1:30以降、残酷なシーンや悲惨なシーンがありますので、心臓の弱い方や未成年の方は閲覧をお控えください。

 Anakinは、一応、母の死を看取ることこそできたものの、母を救えなかったことへの葛藤は、激しい怒りへと変遷し、母の仇であるTusken Radersに向けられました。

 Forceの圧倒的な力による復讐は、力のない女・子供にまで向けられ、結果として、一方的な虐殺という陰惨な事態を生じるものとなりました。

 さて、ここで話を転じ、この時点(EP.2)でのAnakinの双極性障害の症状に関して、詳しく検証していきましょう。

 クレッチマーは、双極性障害に関する著書で、疾病と性格の間に連続的な移行、すなわち、循環気質⇒循環病質⇒躁うつ病(双極性障害)を示しています。

 これをAnakinに当てはめた場合、EP.2の冒頭で、すでに睡眠障害という形でうつ症状を呈していたことから、Anakinは、Padawanとしての修行の前段階で、循環気質から循環病質への移行が起きていたと予想されます。

 したがって、すでにAnakinは双極性障害を発症し、大うつ病相に入っていた可能性が高いと考えられます。ただ、Padme Amidalaとの再会で、大うつ病相は、若干ですが緩和されました。

 しかし、寛解していたかというと、そうではなく、大うつ病相は継続していたと判断されます。これは、Padmeの護衛のため、惑星Nabooへと行った後も、著しい睡眠障害を呈していたことから推定できます。

 そして、母の死をきっかけに一気に躁転し、感情爆発と激しい攻撃行動が生じた...それが、EP.2に描かれるAnakinの一連の症状の流れと筆者は判断しています。また、発症時のAnakinの年齢は二十歳。一般的な発症年齢のピークとも概ね一致しています。

 ただ、1つ気になるのは、いくら衝撃的な出来事が生じたとはいえ、大うつ病相から躁病相へと病相が急激に移行することはありうることなのでしょうか。

 これは、内海健著『うつ病新時代 双極Ⅱ型障害という病』という著書で述べられている、双極性障害Ⅱ型特有の「少し異質なうつ状態」という症状で説明できます。

 つまり、「部分性」という症状は、一見、相応のうつ症状を呈しながら、いきなり軽躁状態に突入することを1つの特徴として挙げており、Anakinの症状はまさにそれだったといえるわけです。

 その後、Anakinは、激しい怒りに身を任せ、一方的な虐殺をしてしまったことに後悔し、激しい葛藤に襲われます。その言動には、うつ症状ともとれるものも見出されます。

 この時こそAnakinの双極性障害を治療する最大のチャンスではなかったか...筆者はそう思えてなりません。

 なぜなら、まず、Anakinは自分の取った行為が異常であったことを自覚していました。この自覚は、自身が双極性障害であると認識する適切な機会であったといえます。

 その上、明らかな(長期に渡る)うつ状態をPadmeは目の当たりにしており、Anakinに対し、「休息」することを求めていました。

 惜しむらくは、Padmeが心理学や精神医学への造詣が低く、「療養(治療)」することを求めなかったことです。

 その後、AnakinとPadmeは秘密の結婚を果たします。具体的な婚姻生活は描かれていませんが、おそらくは、この結婚でAnakinは寛解してしまったのでしょう。


 さて、いよいよ最終ステージ(The Clone Warsの時代)へと物語は移行します。その時、Anakinに双極性障害を治療するチャンスはあったのでしょうか。

 Dark Sideの帳(とばり)が降りてきたとMaster Yodaが言う、騒乱と混乱の時代、Anakinには、双極性障害を自覚する、あるいは治療する時期は訪れなかったのでしょうか。

 これは次章で検証していきたいと思います。それでは

『May the force be with us of Bipolar Disorder!』
  (双極性障害の我々が、フォースとともにあらんことを!)

エリミネーター2013 (奇しくも今日は13日だった)

日常から
07 /13 2013
 カワサキ社製、EL250SEが先日に納車、そして、せっかくの連休の初日ということで、曇天の中、実に10数年ぶりにバイクに乗りました。

 EL250SEは、25年物のバイクです。前オーナーが、とても大切に乗っていたことが伝わる、とても程度のいいものでした。

 ドラッグレーサーをコンセプトに開発されたマシンで、いわゆるアメリカンとは言い難い中途半端なものと揶揄されることもありますが...

 筆者は、その独特なフォルムに一目惚れ(まあ、以前よりいいなとは思っていましたが)...購入に至りました。

 灼熱の気温の中、30分ほど走って今日は終わりにしましたが、goooood!...何がいいかと言えば、そのぐっと腰かけた感触ですね。あと、加速も意外とノビがあります。

 明日は、もう少し遠出してみようと思います。ハーレーダビッドソン社製のクルーザータイプとは異なりますが、バイク同様、黒のバイクジャケットに身を包み...

 って、筆者が太すぎてこんな風にはいかないのですが(泣)

 あと、こんな動画も(けっこうお下品だけど笑えます)


 余談ですが、映画「Terminator2: Judgment Day」では、ハーレーダビッドソン社製のFLSTFファットボーイのほか、カワサキ社製のKZ1000Pも出ています。さすがカワサキ!


アート展に行ってまいりました...という記事です。

Mental Disorder
07 /11 2013
 東京都・渋谷ヒカリエにてうつ病患者たちのこころを写すアート作品展

 最終日に行ってきました。昼間という事で人が少ないかと思ったんですが、意外に人が来ていました。

 アート鑑賞後、予想以上に気分の高揚がありましたので、気分安定剤の頓服用を服用し、気分をフラットに。気分が高揚したのは、筆者が幾つかの作品等に心をうたれたからです。

 さて、今回のうつ病アート展では7人の方の作品が展示されていました。その中で「心の琴線に触れた」と言えばいいのか、それとも「心が震えた」といえばいいのか...

 1.Laura-Gronnさんの作品
 Laura-Gronnさんは、14歳の頃に精神疾病を発症し、16歳の時、自ら命を絶ちました。ですが、その2年間の間、200点に及ぶ作品を人知れず作成し、自らの心の苦しみを表現していたとのことです。
 筆者はLauraさんの作品の中に、強烈な魂、あるいはメッセージを感じました。それは、共感、あるいは共鳴と言えばいいでしょうか。
 なぜそういう思いに達したのかは、(あくまでも筆者の私見ではありますが)Lauraさんが双極性障害という自己の二面性に悩んでいたのではないかと、幾つかのアートから感じたからです。
 なお、Lauraさんの自殺は抗うつ剤の処方後ということなのでアクチベーション・シンドロームを引き起こした可能性が高いと思っています。
 Lauraさんは、何を思い、何を考え、何を悩んだか、誰に語ることもなく天国へと召されました。ただ、アートに残された彼女の魂、あるいはメッセージに何か近しい、一種の共鳴を感じ、なぜか筆者は涙が溢れました。

 2.Isabella-Duncanさんの作品  
 Isabella-Duncanさんは、死産というトラウマ...PTSDからうつ病を発症しました。アーティストでもあった彼女は、自分の心象を絵にしています。

(絵はマイナビの直リンクに変えました)

 その絵に筆者は、あまりにも激しい、あるいは怒涛のようなメッセージを感じました。そしてそこに、筆者の好きな画家 の一人〝Frida Kahlo女史〟に近しいものを感じました。
 Frida Kahlo女史は、死の直前「Viba la Vida!(人生万歳!)」を書き上げ、生命の昇華を謳ったように、Isabellaさんも、疾病の克服と学業の末、アートセラピストとしての道を歩み始めました。
 もちろん、Isabellaさんは、今なお、力強く生を謳歌し、アートセラピストとして歩み続けています。そこに、もしFrida Kahlo女史が「Viba la Vida!」を描いた後も生き続けていれば、そういう姿だったかもしれないと、筆者は一種の希望のようなものを見出したのかもしれません。


 アートは言葉で語れるほど薄っぺらいものではなく、作品そのものを見ないことには魂は伝わってきません。ですから、ここで、あーだこーだと記事にするのは、まさに薄っぺらいそのものではありますが...そこはご容赦いただければと思います。

 最後はクラシック曲。ヴィヴァルディ作曲の『四季』より〝夏〟


梅雨が明けました! 夏です!

日常から
07 /07 2013
 つ・い・に...バイクを購入! もちろん(?)中古の安いやつですが、少し味のある前世紀(そう20世紀)の名車を...

 そして、今日は納車に備え、ヘルメットを購入しに行ったのですが、いやぁ軽いのがありますね。これなら首が凝らないと、それなりのを購入。

 ヘルメットにそれほどお金がかからなかったので、ついでにプロテクター入りジャケットも。もう歳ですから、やっぱり怖いんですよね。

 さて、今日は夕立があったようですね。電車の窓から入道雲と稲妻が見えました。典型的な夏の天気に、思わず一枚。

入道雲[1]
(入道雲を強調するように写真を加工しています)

 目で見た感じはこんな風じゃなかったんですが...写真にすると雰囲気が変わるんですね。人間の目ってすごいです。

 それと、そろそろ白百合(ヤマユリ)が咲き始めてます。筆者の好きな花です。そう、あの〝相田みつを〟さんの詩にもありますよね。

 その白百合も『精一杯の美しさで咲いて』いました。

白百合

 もう夏の景色がいっぱいです。



〝デュラックの海〟Part2 (笑)

ニセ科学
07 /05 2013
 以前書いた〝デュラックの海〟について、再度、考えていたのですが、あれってどこにつながっていたんだろうという事が気になりました。

 何より、第十二使徒〇リエルが 努力と根性 ATフィールドで作った〝デュラックの海〟には影なるものがありましたが、あれっていったい??

 ということで、再度検証(笑)

 前回述べましたように〝デュラックの海〟とは、物理的真空がどのようになっているかを考察したものであり、なんらかの不思議な空間そのものを意味しているわけではありません。

 つまり、あの〝デュラックの海〟とは、約3ナノメートルの厚さしかない真空地帯ということになりますが、それはおかしい話です。

 なぜなら、EVA初号機をあんなふうに取り込むのですから、むしろワームホールと言ったものに該当するかもしれません。

 で、EVA初号機はどこに行ったかというと、たぶん、別の宇宙空間ということになります。ということは、あの影とやらが別の宇宙空間ということになりますが...

 あれって、ひょっとしたらインフレーション宇宙論で述べられる同時多発的に生じた別の宇宙なのでしょうか。そういうことがあり得るのか、筆者は大変疑問です。

 まあ、それはさておき、第十二使徒〇リエルは暴走したEVA初号機によって内側から引き裂かれました。なんておバカさん。きちんととどめをさしていないからこうなるのです(笑)。

 じゃあ、第十二使徒〇リエルはどうすればよかったか? どうやったら後顧の憂いなくEVA初号機をやっつけられたか...

 筆者の私見ではありますが、〝デュラックの海〟という名のワームホールを作るんじゃなくて、ブラックホールを作ればよかったのです。

 そして、ブラックホールの事象の地平をATフィールドで支え、触れるもの全てを吸い込むという(まるで掃除機のような)存在になっていればよかったのです。

 そうすれば、第十二使徒〇リエルは、EVA初号機を吸い込む時に、そのとてつもない潮汐力によって半自動的に破壊できたのです。

 が、ここでもう1つ問題が生じます。ブラックホールは、ホーキング輻射の公式によると、蒸発して消失します。

 ですから、たかだか(たぶん)半径数百m程度、厚さ約3ナノメートルの歪んだブラックホールなんぞ、あっという間に蒸発することでしょう。

 がんばれ、第十二使徒〇リエル!! 早くEVAを捕まえないと!!! のんびりしてたら蒸発しちゃうぞ...


 今回は初音ミクの日本語版で...

生態系は安定していますが...

COSMOS
07 /03 2013
 水槽内はそれなりに安定しています。水草もそこそこ成長しているのですが、いまいち成長が良くない...

 ということで、先日、炭酸ガス添加装置を自作しました。なぜに炭酸ガス...もちろん、水草の成長促進のためです。

 が、いまいち芳しくないのです。成長が...水質自体が安定していることは大変いいのですが、その分、貧栄養状態にあるのか?という疑問が頭をかすめます。

 普通ならここで肥料を投入するのですが、水槽が小さいため、どのくらい入れていいものか、かなり量的な調整が難しいのです。

 以前なら、自作の混合肥料を入れていたのですが、今回はどうしよう。どうしたものか。やはり、ここは自作ではなく、肥料を少なめに、そして徐々に...調整していくしかないですね。

 さて、「え?これだけしか入れないの?」というぐらい少量の肥料を投入しました。さて、これで2週間様子見です。

 もし、何かバランスが壊れれば、真っ先にエビが逝ってしまうのですが、今のところ平気みたいですね。さて、追加するかどうか、迷いどころです。


 結局は生態系のバランス任せ、どうこういじろうと、最終的には水槽の自浄システムとのバランスに「任せる」だけなんです。

 同じこと、地球の環境問題にも言えませんかね...力技でどうこうできるものじゃないんです。ものの大小に限らずね。

う~、梅雨バテか???

日常から
07 /02 2013
 ここ最近です。ずっと体がだるいのです。ひょっとしたら、薬の副作用かも...あるいは梅雨バテか??

 しかも、集中力が全然続かない。せっかくの時間...いろいろと勉強しているのですが、いつもなら2時間以上は集中できるところをわずか30分。

 でも、今日はいつもより少し集中できましたね。なにせ、領域(AREA)に入りましたから...

 領域って...いやいや、集中すると周囲の音が消えることありません?? そういうの筆者は「領域に入った」と表現してます。

 まあ「領域に入った」時の時間の感覚が、もうびっくりするくらい短くなります。以前は2時間...と思ったら、あれぇ、夜が明けてる...

 ってこれは、確実に軽躁状態...いわば、脳の暴走状態です。いや、実際にあるんです。

 今日も、10分と思ったら、あれぇ30分経ってる...でも、途切れました。たぶん、このくらいが一番いいのかと思いつつ、できれば2時間以上の集中力は欲しいところですな。

 でなきゃ映画が見れません...〇ヴァンゲリヲン新劇場版Qをみたいと思っているのですが、この状態ではちょっと難しいなぁ。



 そういえば、この前、久々にIndependence Dayを見ました。テレビでいい感じにカットされてたのでそれなりに楽でしたね。で
 "Good morning. Good morning.
 In less than an hour, aircraft from here will join others from around the world, and you will be launching the largest aerial battle in the history of mankind. Mankind, that word should have new meaning for all of us today.
 We can't be consumed by our petty differences any more. We will be united in our common interest.
 Perhaps it's fate that today is the 4th of July, and you will once again be fighting for our freedom.
 Not from tyranny, oppression, or persecution, but from annihilation. We're fighting for our right to live, to existand should we win the day, the 4th of July will no longer be known as an American holiday, but as the day when the world declared in one voice, 'We will not go quietly into the night!
 We will not vanish without a fight! We're going to live on, we're going to survive. Today we celebrate our independence day!"

(訳:おはよう、諸君、おはよう
   ...中略...
 エイリアンやっつけて、人類の独立記念日にしちゃおうぜ イェーイ

 〇メリカらしい発想だとつくづく思います(笑)


クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。