裁判員になる可能性ってあるんでしょうか?

日常から
08 /30 2013
来年の裁判員候補23万6500人
4年連続減、440人に1人―最高裁

時事通信 8月30日(金)18時24分配信

 筆者のような精神疾病の人でも裁判員になり得る可能性があるのか? ということがふと気になりました。

 調べてみると、どうもその可能性は十分にあるようです。精神障害と一言でいっても、その範囲は広く、統合失調症や双極性障害(躁うつ病)、単極性障害(うつ病)が含まれるわけで...

 特に、うつ病や躁うつ病等の気分障害の方は、寛解した方も含め、相当います。まさか、うつ病だから、あるいは、うつ病だったからという理由で裁判員から外されることはないでしょう。

 前回、スプラッタ系は平気っぽいニュアンスの記事を書きましたが、あれは〝作りものだ〟という認識があるから平気なのです。

 ですから、筆者は、例えば悲惨な事件裁判員となって、現場写真を正視できるかというと、正直、自信はありません。きっと筆者のナイーブハートはブロークン...

 実際に、その時が来てみなければ分かりませんが、躁転あるいは鬱転するのではないかと思うとちょっと不安です。



 そんな先の、まだあるかどうかさえ分からないことに心を不安定にさせるのも...ね。今は、時の過ぎゆくままに(Time goes by)、心穏やかな気持ちで...

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最近、ハマったもの...

日常から
08 /29 2013
 今、Gayo!で「進撃の巨人」が、週一で無料配信されているんですが、筆者は、なかなか面白いと、かなりハマっています。

 噂ではいろいろと聞いていたのですが、ドバドバ~なスプラッタ風ではあるのですが「ぐぉぉ」と巨人化する〇ェガーに近しいものを...

 って、あれはひょっとしたら、筆者の軽躁に重なるんですよね。興味のある方は下記をどうぞ

 「進撃の巨人」無料配信(Gyao!)

 現在(8月29日)、16話目になっていますが、そのうち、一気見できる機会に期待したいものです。で、やっぱり流行っているせいか、いろいろパロディの動画なんかを見つけました。

オープニング編
(オープニングのオリジナルはGyao!の第1話でご確認くださいね)

1つ目

(これはまだまともな方ですか)

2つ目

(お子様には、ちょっと…)

3つ目

(…〇イキンマン、かっこいいかも…)


ストーリー編(ネタバレあり)
1つ目

(素敵なお姉様系巨人。筆者は大歓迎)

2つ目

(こんな奇行種には絶対に出会いたくないです)

 まだまだたくさんありますが、今日はこの辺で(笑)

軽いノリでハメてみました(笑)

日常から
08 /23 2013
 ときどき、使わせていただいている〝初音ミク〟等のVOCALOIDによる様々なカバー曲ですが、この前、デイケア仲間に見せたところ、ものすごいガンミしてた方がいました。

 「初音ミクね、ああ、聞いたことあるけど...」なんていうもんだから、ちょっとハメてみたかったんですよね。少し軽いノリで見せたんです。

 そしたら翌日、「いやぁ、いろいろググってみ(見)たら、結構おもしろいね」って。ククク、ハマったな。そちらの道には出口はないですよ。

 筆者としては、その方が「いやぁ、オリジナル曲作ってうpしたんだよ...」なんて言う日が来るのが待ち遠しくてたまりません(笑)


 そのうち、こちらにもハメてみようかな...(≧m≦*)プププ

強運は戻ってきたけど...

Mental Disorder
08 /22 2013
 ようやくって感じで、運勢が大きく動き出し、ここ最近の最悪な状態を抜けつつあります。今後も良い運勢に恵まれることを祈りたいところです。

 さて、復職のカウントダウンが始まり、会社との復職に向けた折衝が続いています。夏バテによる体調不良も徐々に回復してきていますので、GOOD TIMINGというところです。

 で、じゃあ、身近なところではどうかというと、今、デイケアでちょっとしたストレスを感じています。新しく入ってきた人から...

 そういうストレスは筆者のみならず、周囲もかなり感じているようで、筆者がデイケアをお休みした時に、かなり大きな事件が起きたとのこと。

 こういう事件から逃れられているのも、筆者の運勢が好転している証左ではあるのですが、いろいろと聞いていると、かなり深刻な事件だったようで。

(事件の詳細は何となく分かりましたが、とてもじゃないけど書けない様なことだったみたい...)

 軽躁病相の転導性よろしく、突然話を変えますが、双極性障害の患者は内省こそ下手ですが、周囲をフィールする力は飛び抜けています。

 で、その事件の前後から、双極性障害者たる筆者がフィールするところでは、その新しく入ってきた人の疾病は境界性パーソナリティ障害ではないかと疑っていましたが。

 本人は自慢げに「オレ、性格歪んでいるって言われた」って、それ自慢するところじゃないでしょ!! と、この本人の自慢話で、ほぼ確信しました。

 それで、今は別の意味で疲弊が生じています。何とかなんないのかなぁ。

 って、また愚痴ってしまった...ORZ

 で、残暑お見舞い申し上げます!

運がいいのか悪いのかって迷います

日常から
08 /13 2013
 しばらく更新が滞ったのは、私用+α(バイオリズムの低下)に依ります。夏バテ等もありました。今年はものすごく暑いと思います。

 そういえばカウンターがいつの間にか2100を越えていました。ブログを始めて1年ちょっと。これは多いのか少ないのか、何とも言い難いものではありますが、個人的には満足です。

 さて、前回の記事で「俺は不運に何かと縁がある」類の記事(愚痴)を書きましたが、よくよく考えてみると筆者の人生では、どうも幸運と不運の収支がゼロになっているようです。

 例えば、筆者の双極性障害について、不運な事に20代後半頃には発症していたらしいのですが、それと気付かずに一応、まっとうな社会生活を幸運にも送れてきました。

 いずれ、どこかで躓くという不運な宿命としてあったはずです。が、その躓いた(休職した)時に在籍していた会社が、幸運なことに長期の休職を認めてくれる会社でした。

 つまり、双極性障害の発症、そして再発による休職という人生の躓きは、筆者にとって不運なことですが、躓いた時期や場所(会社)が良かったのは幸運です。

 また、筆者は、この疾病の影響で家庭環境がかなり酷い状況となっています。しかし、このおかげ(?)で筆者は、たった2回の診察で双極性障害であると判明しました。

 これも、ある意味幸運です。単なるうつ病と思われていた疾病が、実は双極性障害であったと判明するのに数年かかるケースは多いと聞きます。

 これを考えると、案外、筆者の人生における幸運と不運の収支は、ゼロになるようになっているのではないかと思えるわけです。

 ですから、筆者の個人的な感想を言えば、人生の幸運と不運の組み合わせは、実によくできたシステムなんだと思います。

 ですが、そこまですっきりと割り切れるほど、そして筆者の人生を達観できるような人格者ではない...のが残念ですかね。


 高知県四万十市で国内最高気温を更新したとのこと。いやはや、暑いわけですね。ということで、懐かしのメロディをお届けしました。筆者はこういうところの世代なんです、ハイ。

クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。