出不精になる...

日常から
11 /24 2013
 お天気も良く暖かい小春日和ですが、どうも外に出る気が起きず、何となく休日を持て余しました。さて、いったいどうしたものか。

 平日ともなれば、夕方や夜以外は、それなりにやることがあるのですが、昔からこういったやることのない休日は苦手です。

 バイクに乗ってふらりと出かけるのもありかとは思うのですが、何となくバイオリズムが狂っているせいか、安全に運転できる自信がないので、これもパス。

本来であれば、人もうらやむ呑気な日々なのかもしれませんが、心理的には結構な焦燥感とストレスを抱えています。

 何とかしたいと思っても、平日の活動は、まず連絡を待つ...ということで、明日の月曜に早くならないかと思っています。そして、また一週間は待つ日々が続くのだと思います...ORZ

 

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Power Stone ??

ニセ科学
11 /17 2013
 知り合いから奇妙な石をもらいました。タンザナイト(Tanzanite)の原石です。いい波動が出ているから病気にいいかも、とアフリカ旅行のお土産に買ってきたそうです。

 タンザナイト、和名は灰簾石で12月の誕生石です。バナジウムを含むということなので、水に入れて飲んだら健康にいいのだろうか、と少し考えてしまいました。

 いい波動が出ていると友人は言っていましたが、筆者には、その波動なるものが見えません。そもそも波動には良いものと悪いものがあるのでしょうか。

 まあ、友人が言うところのパワーストーンってやつでしょうか。そもそもパワーストーンとは何なのでしょうか。石を眺めながら、ふと考え始めました。

 ググってみると「パワーストーンとは、不思議な力が宿っている特別な石全般」の事らしいのですが、不思議な力がよく分からない...ORZ

 ちなみにタンザナイトは「ネガティブなエネルギーを、ポジティブなものに変換する力」があるらしいのですが、これをきっかけにポジティブ(躁的)になったら、ダメぢゃん...ORZ

 そもそも、友人が石を買ってきてくれた理由の1つが、いわゆる宝石の原石といった天然石を収集するという、筆者のヘンな趣味を考えての事でしょう。

 まあ、そんなわけで、家には自分で採ったり買ってきたりした天然石がごろごろしています。ちょっとそのへんを穿り返せば、思わぬものが出てきます。

 いわゆるパワーストーンに分類されている天然石も結構あります。天然水晶の他、トルマリン、アメジスト、ガーネット、オパール、デザートローズ...

 こんなにパワーのある石がある筆者の部屋は、玉石混合のパワースポットの1つになり得るんじゃないでしょうか(笑)...いや、それはないでしょう。

 極めて残念なことですが、石のパワーの恩恵を、筆者は授かっていないようです。いえ、信じる心が足りないから!?...石でこの疾病がよくなるなら苦労はしませんが、まあ「鰯の頭も信心から」ということで...

足元からドンときたぁ

天変地異
11 /16 2013
 震源が近かったかもしれませんね。さっきの20:44分の地震は、関東地方に住む筆者は、まず縦揺れがドンと足元から来ました。

 あっ、強い揺れが来るな...と思っていたら、ぐらぐらと キタ━━━(゚∀゚).━━━!!! ってワルノリするのは不謹慎でしょうか。

 そういえば、今日、奇妙な雲を見たような、いやいや、こんなに寒いのに、妙に羽虫みたいのがたくさんいたような...といかにも地震が来るのを予知していた...わけありません!!

 一般的に地震は冬場に多いとされています。が、これは列記とした科学的根拠があります(と理系男子の筆者はのたまいますところで、以下省略)。

 奇妙なのは、地震の揺れがおさまったはずなのに、あっほら、また揺れているような...地震酔いかと思ったら、どうも本当に地震が立て続けにあったようです。

 今回も残念ながら振動計の設置をし損ないました。せっかくのチャンスだったのに...筆者自慢の緊急地震速報は揺れている最中に鳴りました。

 何か話題のものはないかなと、ブログに向かっている最中の地震。とんだネタが転がってきたような感じです。と、今、新たな情報が...津波の心配はないそうですよ。よかった、よかった。
 

アクセス数3000越え \(^o^)/ 

日常から
11 /14 2013
 些細な事ですが、アクセス数が3,000を超えました。些細なことかもしれませんが、やっぱりうれしいものです。

 ジャンルが「心と体」で、かつ精神疾病にまつわることが中心となっていますので、その印象は明るいものとは言い難いものではあると思います。

 それでも、例えば、今「うつ病」とかのニュースに関心がもたれていることを加味しますと、社会のごく一部の話題ではないとも言えますよね。

 最近、ニュースで「丸岡いずみが告白するうつ病のリアル」というのが掲載されていました。社会的関心が決して低いものではないことを示すものです。

 さて「もう寛解!」を自負している(つもり)の筆者ですが、相も変わらず、せっせとデイケア通いを続けています。

 転職活動が日課ではあるのですが、別段、家にいたところで、それほど転職活動が進むわけではなし、〇ローワークにもあまり期待していないため、結局のところ...といった具合です。

 鬱々とすることもありますが、集中力の向上とばかりに置かれているジグソーパズル。最近は、これにはまりつつあります。

 もちろん、社会復帰に向けて、英会話の勉強等が中心のデイケア活動ですが、その合間にやるジグソーパズルに妙に凝りだしています。

 そして、筆者は、3Dの方に熱中しています。こちらの方が楽に感じるからです。というのも、ピースの組み合わせが複雑な分、立体的にどの位置に来るのかを把握しやすいからです。

 その一方、平面の方は不得意です。あまり長く続けられません。途中で何か飽きがきます。ピースが平坦過ぎる分、どこにくるかを掴みづらいからかもしれません。

 実際のところ、どちらの方が難易度が高いのでしょうかね。ピース数は3Dの方が少なく、この前、約1時間半で仕上げたスカイツリーが62ピースだったかな。

 ピース数の少ない3Dの方がやっぱり楽だよね...というのが筆者の思うところなんですが、どうなんでしょうか。デイケアではあまり賛意を得られていないのですが。

 

針のむしろのごとし

日常から
11 /07 2013
 最近、デイケアに行くのが億劫になってきています。冬季のうつ状態に入りつつあるためもあるのでしょうが...

 ちょっと、鬱陶しいというか、KYというか、もう少しかまわないで欲しい...というオーラを読んでほしい人がいるためというか...

 今、その人がどれだけ苦しいか...それは十分に理解できますが、筆者はカウンセラーではないので、いちいち話を聞いていられないのですよね。

 デイケアの目的である集団学習の場ということを加味すれば、特定の人に相談するのではなく、みんなに話を聞いてもらうのがスジだと思います。

 人は、誰かに話を聞いてもらうことで、何らかの溜まったストレスの発散ができます。ですから、話を聞いてほしいという気持ちは痛いほど分かります。

 しかし、残念なことに、今、筆者はその余裕がほとんどありません。鬱積していくストレスをどうするか...これ以上は限界なので、少し指導員に相談しようかなと、ふと思いました。

 
 (前出?? じゃないですよね!? 初めてですよね...多分)

 いわゆる、ブログという形式の日記は、誰か(筆者自身)にあてる〝手紙療法〟あたるもの...ということは以前に書きましたっけ

 苦しい時の自己表現に、こういった認知療法を選択しえた筆者は、これで気持ちのバランスを保っているわけです。もちろん、苦しい時の事ばかりではなく、良い日・悪い日・その中間の日等々、ブログを振り返ると、その浮き沈みが結構明確に出ているものです。


プア充というものがあるらしい...

日常から
11 /04 2013
 プア充とは「会社に縛られずにそこそこ働き、年収300万円ぐらいで自分の生活を充実させていく」ということだそうです。

 これは、「宗教学者の島田裕巳氏が著書『プア充─高収入は、要らない─』(早川書房刊)で提言し」たもので、傷病者手当を頼りに細々と生活する筆者のものと似ていると思います。

 筆者の生活はプア充が必ず守らなければならない鉄則「外食をしない」「規則正しい生活をする。「外食をしない」「ストレスをためない」のうち、2つは満たしています。

 ですが、残念なことに「ストレスをためない」という要件はあまり満たしてないようです。なぜなら、現在、筆者は先行きの不安に強いストレスを感じていますので。

 一方、プア充に対し、日本の経営コンサルタントで起業家の大前健一氏は、否定的な見解を見せています。

 ものすごく長い見解ですので、要点だけを取り上げますと、「プア充は、稼ぐ力どころか稼ぐ意欲もない。しかし、今、日本に必要なのはグローバルスタンダードな中での競争力であり、プア充という形で社会にぶら下がっている人々の増加は、日本を夕張化、デトロイト化するものである」ということです。そして「発想の転換が必要だ。むしろ「プア充時代」だからこそ、少しのアンビションと工夫、勉強、努力によって簡単に人より一歩先に進むことができる。今こそチャンスと捉え、稼ぐ力を高めよう」と締めくくっています(ああ、重かった...笑)。
 ハイ、ここのところをしっかり読んだ人、お疲れ様です。多謝!

 実に立派な考え方です。ですが、今の日本の働く環境を全く考慮したいないんじゃないですか...と筆者は思います。

 プア充は、昨今増加した年収300万円代の非正規雇用者の、先々の見えない現状に怯え、ストレスを溜めるより、今の中で充実できることを探す事という意識の変化させた生じた人々です。

 つまり、今の荒みきった労働環境の中、プア充がたくさん生まれるのは、むしろ必然の流れと捉えるべきではないかということです。

 大前健一氏のように国全体を憂い、プア充をやめようと唱えるのは、あきらかに正論であり、現実に即したものとは到底言えないということです。

 だいたい、現在の日本社会で、非正規雇用増加の原因となった成果主義なるシステムが健常に成立しているかというと、全くしていません。

 それを筆者はいやというほど経験しています。例えば、一定以上の成果を上げ、7ケタの成果金を受け取れば、妬みと嫉みの対象となります。これはれっきとした事実です。

 で、同じく大前健一氏の評価は世間的にはどうでしょうか。確かにすごい人という評価を受けてはいるでしょうが、上司にはなって欲しくない人が大多数ではないかと感じます。

 つまり、一定以上の成果を上げた大前健一氏は、尊敬の眼差しを受ける一方で、妬みや嫉みの対象ともなっている可能性が高いわけです。

 そして、日本におけるプア充の拡大を、逆説的な形に肯定する存在となっているともいえるのですよね。皮肉なものです。

 繰り返しになりますが、大きな社会環境の変化が起きない限りにおいて、今のプア充拡大は絶対に止められません。

 プア充こそ、むしろ、今の社会環境をこそ冷静に捉えていると、筆者は思うのです。頑張らない程度にガンバるのは、今の閉塞的な社会環境には必然であるといことです。

 ああ、でもひょっとして...大前健一氏はプア充にと呼ばれる人々に対して同情論的なものをなげかけているのでしょうか。で、同情するなら金をくれ!、といことで
 

 ちとばかり重い話題、かなり疲れます、が、わりかしこういう話も好きだったりする筆者は、きっと、すごく変人な証拠です。

客観的な診断法...全国的な導入を期待したい

Mental Disorder
11 /01 2013
 ちょっとおもしろい記事を見つけましたので、紹介します。

 うつ病、機械による客観的診断&治療が可能に
 ~手軽に数値化できる唾液診断も


 精神疾病の客観的な数値化は、例えば、社会復帰の目安として用いるなどのほか、詐病への対抗策とかに有効かと思います。

 当記事にありますように、うつ病の客観的評価としては「光トポグラフィーによる、うつ病の画像診断」がありますが、診断料は1万円以上かかってしまうなどの欠点があります。

 ですが、光トポグラフィーは双極性障害で高い鑑別率があります。とても有効な手段ですので、せめて双極性障害での保険適用は早急に行ってほしいところです。

 うつ病を客観的に診断するための足がかり
 光トポグラフィー検査の実力


 最初の記事にもありますように「確証がないということで「所詮は心の問題」「根性不足」といった偏見がある」ので、客観的事実があれば、精神疾病に関する認識は変わることでしょう。

 筆者は、精神疾病の偏見にイヤな思いをさせらていますが、今、同時にもう1つの問題も抱えています。それは転職しなければいけないことです...ORZ

 でも、この事実を、筆者は一部の人にしか話していません。なぜなら、同情されるのがイヤだからです。それは、ある意味、精神疾病への同情論に対する苦々しいものと似たものでしょうか。

 今日は、そんな気持ちから
 
 ちょっと...なんか、これはこれで...ORZ

クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。