Monster

Mental Disorder
05 /05 2013
  『うつ病新時代―双極2型障害という病(精神科医からのメッセージ)』で、精神科医の内海 健氏は、軽躁のことを〝デーモン〟と呼んでいます。

 実際に軽躁はかなり厄介です。性格の問題とか我儘とかに映り易い。本人はもちろん、周囲も、病相と捉えることが、なかなかできません。

 ですが、今回の休職を機に、筆者は病相と自覚しましたが、なお、厄介と感じます。冬季うつが治まり、ようやくというこの段階で。この高揚感はたぶん軽躁ですか?

 転導性や観念奔走がほとんどない(若干はある)であろうため、かなり扱いに困るもう一人の自分というところでしょうか。

 〝Monster〟なんです。こう書くと浦沢直樹の『Monster(モンスター)』のパクリっぽく見えますが、本当にそんな感じなんです。他人から見た自分は、いったいどう映っているのか。

 筆者にとって、これから、かなり深刻な時期を迎えます。いつも4月中旬~5月初旬から。


 “Monster in my mind have woke up, now...”

 筆者の私見ですが、『Monster(モンスター)』におけるストーリーの主軸にあるものは〝境界性パーソナリティ障害〟ではないかと思っています。

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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。