アクアリウム...新しい風景へと

COSMOS
05 /10 2013
 アクアリウムネタについて、いろいろと書けそうなので新しいカテゴリを追加しました。

 アクアリウムを筆者の作り出す心の風景として捉えれば、筆者自身の内面をフィールできるかも、という思い付きからです。以前にも述べました通り、箱庭療法の変化型と思っています。

 さて、今回、新たな水草を追加しました。一週間前に仕入れたアナカリス(オオカナダモ:学校の教材でよく使いますね、葉緑素の観察とかで)です。

 一週間の期間を設けたのは、好ましくない害虫(ヒドラ・スネール・プラナリア等)を、水槽内に入れないようにするためで、いわば検疫のようなものです。

 検疫は、もともと国単位等で、病原体や害虫などの有害生物の侵入を防ぐシステムとして実施されていました。

 近年では、生物多様性の観点から、独自の生態系を持つ特定の地域(例えばオーストラリア等)での検疫も実施されています。

 そして、今後、もし火星とかで地球外生命体が発見されたとして、そして、火星への有人探査が行われたとした場合、地球と火星での、いわば惑星単位での検疫も行われることでしょうね。

 そう考えると、やっぱり水槽も独自の生態系を持つ、小さき〝ガイア〟であるという事なんだと、筆者は納得しています。

 

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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。