一人で生きていくわけにはいかないんですよね...

日常から
05 /30 2013
 人との距離感に戸惑うのは、昔から持っている筆者の悩みです。そういう距離感を、今回の休職を機に、デイケアを機に掴もうという決意が筆者にはあります。

 なぜ、距離感に戸惑うかというと、前にも書いた通り、誰かに真似されたり、アイデアを盗まれたり、執拗に知識のみを求められることが嫌だからです。

 世渡り上手な器用な人が世間を謳歌し、「運が悪い」という言葉で踏みつけられるのが嫌で、あえて人と距離を取りすぎるけど、結果が筆者に望ましくないケースになることが多々ありました。

 筆者は、例えばグループで何かをする時、「このまま、誰も気付かなければ失敗するな」ということが分かっていても、何も口を挟まず、事態が悪化することをあえて望んだりします。

 ですが、やっぱり、それは本質的には筆者の意に大きく反することであり、実のところ、かなりフラストレーションが溜まります。

 今日もそうなりかけましたが、今日は咄嗟に行動に出ました。この辺りはむしろ双極性障害の人にありがちなパターンですね。

 ただ、いい塩梅に、今回はいい方向に向かいました。グループ自体の動きが煮え切って緩慢となりかけた頃合いをうまく見計らうことができました。

 もちろん、かなり年配の方のオヒキもあり、グループ全体の呼吸が合ったというのもありますね。そして、自分のみならず、他の人の満足度もうpさせられました。

 昔からそうですが、自分より年上の知識と経験に富む方が絡むとうまくいく場合が多いようで、今も、あんまり同年代の友人は少ないです。同年代以下だとタカられるから鬱陶しいんです。

 今回の場合に限り、同年代以下の人がいても、知識と経験が十分な人がいたおかげで、グループの呼吸を読むことができました。

 当たり前すぎることなのかもしれませんが、そっちの方をメインとする方が自分に合うと、やっぱり再確認できたのはよかったと思います。



 知識過少・自尊心大...と感じる人がグループにいなかったことも幸いでした。


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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。