自分は大変なんだというアピール...orz

Mental Disorder
06 /26 2013
 前回の記事から少し引っ張ります。双極性障害の完治が困難であり、画期的な治療薬がない(症状を抑え、寛解させる治療薬はある)のは、DIDとたぶん同じでしょう。

 ただ、対処療法的に、非常に不安定となっている場合においては、気分安定薬や抗うつ薬なども処方されていくのかもしれません。保険適用かどうかは不明ですが...

 さて、一時期、筆者の周囲に副人格を持つ、自称〝多重人格者〟が出現しました。なんと、自分で副人格を発見(?)したそうで...

 で、日常生活において、どのような支障があるのか、あるいは、具体的にどのような治療を受けているのかを問いただしましたが...うやむやな返事しかしただけませんでした。

 その後、寛解したのでしょうか、それとも自然治癒でもしたのでしょうか(通常はありえませんが)、その後のことについて、何も語りませんでした。

 また、一時期、筆者の周囲にACの人が出現しました。あまり、きつい仕事ができない...強い口調で注意されるとパニックを起こすとのことです。

 治療薬を常備しているとのことでしたが、どう見ても市販薬にしか見えませんでした...気のせいだったのでしょうか?

 自称DID、もしくはACの共通点は、まず〝病弱アピール〟ありき。そして、自分探しなんだろうと、今さらながら思います。

 両者に共通しているのは、過去の苦しい(子供)時代が、今の不安定な自分を形成しているということですが...ひょっとしたら、筆者に何らかの言/行動を期待していたのかもしれません。

 そもそも、日本の精神医療は、このような患者をほっとく、あるいは自分で克服させる非道なものなのでしょうか。

 しかし、少なくとも今の筆者の主治医やカウンセラーのバックグランドに見える、日本の精神医療は、とても信頼のおけるものであると確信しています。



 精神疾患の治療において、本当に信頼できる医者/カウンセラーに出会うのは、なかなか難しいことですが、信頼できると心から確信できる医者/カウンセラーとの出会いは、社会へと復帰するための大きな転換点となることは間違いないでしょうね。

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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。