カブトムシ

日常から
07 /20 2013
 「夜の森なんて怖くていけない...」と言われたので、筆者一人で行くことにしました。

 夏の夜の昆虫採集といえば、カブトムシやクワガタが定番ですよね。アラフォーであろうと、カブトムシには男のロマンがあります...よね?

 さて、バイクを止めた道路から森に入り、しばらく歩くと、川の微かなせせらぎと森の囁きだけになり、ほぼ静寂な雰囲気になってきました。筆者は、こういう静寂の方が好きかも。

 さらに歩き続けると、微かな森の匂い(といえばいいんでしょうか)が少し強くなってきたように思い、ここらあたりで、クヌギの木を幾つか見て回ると、ほらやっぱりいました。

 オス二匹とメス一匹、なかなかの大物と手を伸ばすといきなり反撃...ブーンという羽音とともにカブトムシは筆者の顔にブンッと衝突。

 かなり意表を突いた攻撃でしたね。でも、すっと帽子にへばり付いたカブトムシ君をまず一匹、そして、逃げようとするオス・メス一匹ずつを手早く捕獲。

 もう少しいそうですので、他の木々を見ると、おお、やや小ぶりオス・メスが一匹ずつ。本日の収穫はこの五匹でと、戻ることにしました。一時間の散策で五匹は意外に大量かも。

 と、だいぶ戻った森の入り口に近いところに懐中電灯の灯り。親子でカブトムシ探しのようですね。「どうです、採れましたか」「いやぁ、見つけられなくて」

 筆者より一回り若いお父さんが、娘さんとその弟さんでしょうか、カブトムシを探してとねだられています。と、筆者は、ふと五匹は採り過ぎかと思い、オス・メス一匹ずつ差し上げることに。

 「え、いいんですか」「ええ、構いませんよ」と少し世間話...ん~、もう少し森に入ってクヌギの木を探した方がいいのに、どうやらビギナーらしいですね。

 子供のころにカブトムシを探したことなんてない...なんて方も最近じゃ珍しくないかもしれませんね。どうなんでしょうか。

 なお、カブトムシは夏休みに遊びに来る子供達のためのものです。あと二,三回は採りにいこうかしら...また、森の奥まで行けば採れそうですしね。


 この選曲はベッタベタだったでしょうか...

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。