運がいいのか悪いのかって迷います

日常から
08 /13 2013
 しばらく更新が滞ったのは、私用+α(バイオリズムの低下)に依ります。夏バテ等もありました。今年はものすごく暑いと思います。

 そういえばカウンターがいつの間にか2100を越えていました。ブログを始めて1年ちょっと。これは多いのか少ないのか、何とも言い難いものではありますが、個人的には満足です。

 さて、前回の記事で「俺は不運に何かと縁がある」類の記事(愚痴)を書きましたが、よくよく考えてみると筆者の人生では、どうも幸運と不運の収支がゼロになっているようです。

 例えば、筆者の双極性障害について、不運な事に20代後半頃には発症していたらしいのですが、それと気付かずに一応、まっとうな社会生活を幸運にも送れてきました。

 いずれ、どこかで躓くという不運な宿命としてあったはずです。が、その躓いた(休職した)時に在籍していた会社が、幸運なことに長期の休職を認めてくれる会社でした。

 つまり、双極性障害の発症、そして再発による休職という人生の躓きは、筆者にとって不運なことですが、躓いた時期や場所(会社)が良かったのは幸運です。

 また、筆者は、この疾病の影響で家庭環境がかなり酷い状況となっています。しかし、このおかげ(?)で筆者は、たった2回の診察で双極性障害であると判明しました。

 これも、ある意味幸運です。単なるうつ病と思われていた疾病が、実は双極性障害であったと判明するのに数年かかるケースは多いと聞きます。

 これを考えると、案外、筆者の人生における幸運と不運の収支は、ゼロになるようになっているのではないかと思えるわけです。

 ですから、筆者の個人的な感想を言えば、人生の幸運と不運の組み合わせは、実によくできたシステムなんだと思います。

 ですが、そこまですっきりと割り切れるほど、そして筆者の人生を達観できるような人格者ではない...のが残念ですかね。


 高知県四万十市で国内最高気温を更新したとのこと。いやはや、暑いわけですね。ということで、懐かしのメロディをお届けしました。筆者はこういうところの世代なんです、ハイ。

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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。