裁判員になる可能性ってあるんでしょうか?

日常から
08 /30 2013
来年の裁判員候補23万6500人
4年連続減、440人に1人―最高裁

時事通信 8月30日(金)18時24分配信

 筆者のような精神疾病の人でも裁判員になり得る可能性があるのか? ということがふと気になりました。

 調べてみると、どうもその可能性は十分にあるようです。精神障害と一言でいっても、その範囲は広く、統合失調症や双極性障害(躁うつ病)、単極性障害(うつ病)が含まれるわけで...

 特に、うつ病や躁うつ病等の気分障害の方は、寛解した方も含め、相当います。まさか、うつ病だから、あるいは、うつ病だったからという理由で裁判員から外されることはないでしょう。

 前回、スプラッタ系は平気っぽいニュアンスの記事を書きましたが、あれは〝作りものだ〟という認識があるから平気なのです。

 ですから、筆者は、例えば悲惨な事件裁判員となって、現場写真を正視できるかというと、正直、自信はありません。きっと筆者のナイーブハートはブロークン...

 実際に、その時が来てみなければ分かりませんが、躁転あるいは鬱転するのではないかと思うとちょっと不安です。



 そんな先の、まだあるかどうかさえ分からないことに心を不安定にさせるのも...ね。今は、時の過ぎゆくままに(Time goes by)、心穏やかな気持ちで...

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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。