客観的な診断法...全国的な導入を期待したい

Mental Disorder
11 /01 2013
 ちょっとおもしろい記事を見つけましたので、紹介します。

 うつ病、機械による客観的診断&治療が可能に
 ~手軽に数値化できる唾液診断も


 精神疾病の客観的な数値化は、例えば、社会復帰の目安として用いるなどのほか、詐病への対抗策とかに有効かと思います。

 当記事にありますように、うつ病の客観的評価としては「光トポグラフィーによる、うつ病の画像診断」がありますが、診断料は1万円以上かかってしまうなどの欠点があります。

 ですが、光トポグラフィーは双極性障害で高い鑑別率があります。とても有効な手段ですので、せめて双極性障害での保険適用は早急に行ってほしいところです。

 うつ病を客観的に診断するための足がかり
 光トポグラフィー検査の実力


 最初の記事にもありますように「確証がないということで「所詮は心の問題」「根性不足」といった偏見がある」ので、客観的事実があれば、精神疾病に関する認識は変わることでしょう。

 筆者は、精神疾病の偏見にイヤな思いをさせらていますが、今、同時にもう1つの問題も抱えています。それは転職しなければいけないことです...ORZ

 でも、この事実を、筆者は一部の人にしか話していません。なぜなら、同情されるのがイヤだからです。それは、ある意味、精神疾病への同情論に対する苦々しいものと似たものでしょうか。

 今日は、そんな気持ちから
 
 ちょっと...なんか、これはこれで...ORZ

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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。