針のむしろのごとし

日常から
11 /07 2013
 最近、デイケアに行くのが億劫になってきています。冬季のうつ状態に入りつつあるためもあるのでしょうが...

 ちょっと、鬱陶しいというか、KYというか、もう少しかまわないで欲しい...というオーラを読んでほしい人がいるためというか...

 今、その人がどれだけ苦しいか...それは十分に理解できますが、筆者はカウンセラーではないので、いちいち話を聞いていられないのですよね。

 デイケアの目的である集団学習の場ということを加味すれば、特定の人に相談するのではなく、みんなに話を聞いてもらうのがスジだと思います。

 人は、誰かに話を聞いてもらうことで、何らかの溜まったストレスの発散ができます。ですから、話を聞いてほしいという気持ちは痛いほど分かります。

 しかし、残念なことに、今、筆者はその余裕がほとんどありません。鬱積していくストレスをどうするか...これ以上は限界なので、少し指導員に相談しようかなと、ふと思いました。

 
 (前出?? じゃないですよね!? 初めてですよね...多分)

 いわゆる、ブログという形式の日記は、誰か(筆者自身)にあてる〝手紙療法〟あたるもの...ということは以前に書きましたっけ

 苦しい時の自己表現に、こういった認知療法を選択しえた筆者は、これで気持ちのバランスを保っているわけです。もちろん、苦しい時の事ばかりではなく、良い日・悪い日・その中間の日等々、ブログを振り返ると、その浮き沈みが結構明確に出ているものです。


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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。