40代という年齢を考える

日常から
04 /20 2014
 40代という年齢は、人生においける大きなターニングポイントになっているように思う今日このごろです。

 そのせいか、最近、これまでのこと、それから、これからのことをじっくりと考える時間がおおくなりました。

 双極性障害の影響とはいえ、転職を繰り返したあげくの休職...は、筆者にとっての大きな転機でありました。

 後悔もあり、なぜ、あの時、転職を思い止まらなかったのか...なんて考えるとズーンと気持ちが重くなります。

 ですが、それを如何に前向きに捉えるかも重要だと思います。後悔したところで、元に戻るわけでもないし...

 今の就職先に大きな不満がある...というわけでもありませんが、多少の不満はあります。ですが、気遣いはありがたく思っています。

 たぶん、ここまで気を遣って、仕事量の調整をしてくれる会社はそうそうないでしょうと、自分に言い聞かせているわけで...

 そうこう考えると、だんだん気持ちが落ち着いてきます。やっぱり、いろいろ考えちゃうんですよね。今までのこととかを...

 人生とは難しいものです。筆者は40代にて、ある意味1つの境地に達したのか...歳を取ったもんだと筆者はふと気づきました。
 
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

諦めるには早いかもしれません、やり直すには遅いかもしれません。
40代って、何か中途半端な年頃ですよね。

...ん!
そう言ってるうちにその40代も終わってしまうような!?
(やれやれ、です)

クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。