無気力でもいいやと思った日

日常から
06 /22 2014
 以前、ものすごいうつ状態に陥った時、「何もできません」と主治医に相談したら、「何もしなくていいんだ」と言われました。

 つまりは、ともかく休めという事だったんでしょう。無気力に罪悪感を持っていましたが、そう言われてでほっとしたことがあります。

 今は、少しうつっぽい状態...何もできないわけじゃないけど、例えば自炊ができないのが悩みのタネです。外食にはお金がかかりますので。

 できれば自炊して、お金を節約したいのですが、どうしてでしょう。自炊ができなくなっています。また、少し無気力状態...何かするにも億劫感が...

 某HPでうつ診断をすると、うつ病ぎりぎりの境界付近とのこと。筆者の場合は双極性障害なので、大うつ病相の手前辺りといったところでしょうか。

 でも、ふと思いました。大うつと普通の境界付近をうろうろしている状態なら、もう少し普通状態にシフトしようと、あえて何もしないこともありかと。

 無気力でもいいや、というか、何もしていない=休息(充電)中という方程式でいればいいと自分なりに言い聞かせてみました。

 そう考えると、少し気が楽になってきます。無気力=悪いという方程式が間違いなのではないかと考えればいいわけです。

 昨日と同じようにまったりと、何もしない1日...でもないか、掃除や洗濯はしていました。何もしてないわけじゃなく、ぽっかりと空いた時間ができただけ。

 こう、書き並べて、少しほっとした筆者でした。明日は仕事なので、少しだけがんばります。

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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。