睡眠時無呼吸症候群

日常から
07 /06 2014
 先日、診察に行くため、電車に乗っていた時のことでした。ちょうど対面でスマホをいじっていた人が、突然、ポトッとスマホを落とし、そのまま寝入ってしまいました。

 それだけなら、別段、ブログに書くほどのものではないのですが、高いびきの上、明らかに呼吸が止まって、苦しそうな表情を繰り返します。

 〝睡眠時無呼吸症候群〟だ!! 筆者のみならず周囲も驚いた表情で、高いびきのその人を注目していました。

 何度も繰り返されるしゃっくりのようなむせかえる呼吸と途絶え気味のいびき。それは電車内に不気味に、何度も響いていました。

 と、突然起きたその人は、ハッとしたような表情で到着した駅を降りていきました。スマホを忘れたまま...不気味な空気を残したまま...

 あの人は、自分が〝睡眠時無呼吸症候群〟を患っている自覚があるのでしょうか。自動車を運転しているのでしょうか。

 筆者は、ものすごく心配になりました。つい先日もこんな↓記事があったばかりでしたから。
<首都6人死傷事故>無呼吸症候群認定も有罪判決 東京地裁

 たとえ、〝睡眠時無呼吸症候群〟であろうと、ちゃんと治療しているならば、運転を控えているならば、それでいいのですが...


 免許更新時に申告しなければいけない疾病には、〝睡眠時無呼吸症候群〟といった睡眠障害、てんかん、双極性障害(躁うつ病)などがあります。

 医師の診断書も必要なので、先日の診察で、筆者は運転可の診断書を書いてもらいしました。なので、それを持って、今度、免許更新に行きます。

 電車で見たあの人も、ちゃんと治療を受け、医師の診断をもって自動車の運転を控えているだろうことを祈らずにはいられません。

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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。