患者本人の意見はどこにあるのか、気になっています。

Mental Disorder
12 /30 2014
 急に記事を書く気力が(少し)湧いてきて、ここ連続しての更新です。

 とりあえず、年末年始の休暇ということで、仕事からも解放されているわけで

 そのせいでしょうか、躁が強くなっているように感じます。

 やはり仕事にかけるエネルギーはたくさん必要なのでしょうね。

 で、今回は気になる記事を紹介
 ↓
「暴れる娘、押さえつけて病院へ 精神疾患、孤立する家族」

 双極性障害という精神疾病を抱える筆者にとって、かなり気になっています。

 というのは、患者本人の意見が置き去りにされたまま...家族は世間から孤立している被害者的記事...

 精神疾病は、患者本人にとっても辛いものであるわけで、それに耐えながら生きているわけです。

 そして、措置入院については、患者である筆者は、一応賛成の立場にあります。

 自分の意思ではどうしようもない部分を抱えているわけでして...

 措置入院は患者にとってのシェルターになっているかもと思うわけです。

 というのも、筆者はうつ病相になった時、入院を強く希望しました。

 しかし、医師は家族が支えるべきとの一点張りでした。

 これは、ある意味老人介護とよく似た図式があるかもしれませんね。

 筆者にしてみれば、家族に迷惑をかけたくないという気持ち。

 今後、筆者がどうなっていくか...を冷静に考え、入院を希望したのですが。

 未だに医師の判断に疑問を持っています。入院すればよかったかも...と

 それを受け入れる土壌が熟成していない...家族の問題と投げ返す医師の判断

 筆者は、そこにこそ、今の日本社会の精神疾病への対応の遅れの1つと認識しています。


 まとまりのない記事ですが、ここまで読んでくれた方...感謝です。


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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。