二酸化炭素発生装置作り

COSMOS
11 /03 2016
 今日は休日です。

 昨日から、ずっと炭酸ガス添加のことを考えていました。

 かっこいい、市販の添加装置を買うか...

 それとも、自作してしまうか...

 市販の添加装置は安いやつでも7,000円近くします。

 いろいろ考えた末、自作することにしました。

 自作する場合、炭酸ガスの発生は、イースト菌の発酵を利用します。

 早速、スーパーに買い物しに行きました。

 購入するものは、砂糖、重曹、ドライイーストで、全部で400円

 これを炭酸飲料のペットボトルに混ぜます。

 すると、イースト菌が砂糖を分解し、炭酸ガスを発生させます。

 さて、その炭酸ガスを水槽に入れるため、熱帯魚屋さんで、ブクブクと泡を出すエアストーンとエアチューブを購入。全部で、400円ちょっとです。

 これで、炭酸ガス添加装置が作れます。その他、もろもろの雑材量を含めても、1,500円です。

 7,000円近くもする炭酸ガス添加装置と比べ、なんと安いことか...

 早速、ドライイーストと砂糖と重曹を混ぜて、ペットボトルに投入。発酵を待ちます。

 その間に、エアストーンを使った添加装置の作成...

 でも、あっという間に出来上がってしまいました。

 まだ、ペットボトルでは、発酵が始まっていません。

 そこで、もう一度、別の熱帯魚屋さんに行き、熱帯魚を買う事にしました。

 水草水槽の趣向を変更したわけではありません。害虫駆除のためです。

 というのも、以前、水草とエビの水槽を作った時、水槽にボウフラやプラナリアが湧いてしまったのです。

 それを駆除するため、雑食種の熱帯魚、アカヒレを投入することにしていました。

 それと合わせて、アナカリスも購入しました。

 アカヒレは、今、水合わせ中、アナカリスはトリートメント中。

 アカヒレは今日中に水槽に入れられますが、アナカリスは土曜日までトリートメントします。

 寂しかった水槽も、今日で熱帯魚が泳ぐ景色に変わります。

 そして、土曜には、もっといい景色ができると思います。

 今から楽しみです。
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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。