昨日、感動したこと

Mental Disorder
04 /29 2017
 本日、3度目の更新...

 いったいどうした心境か?

 やっぱり軽躁と思いつつ、まあ記事を書きます。

 昨日、うつでしばらく休んでいた社員が復帰し、その挨拶に来ました。

 筆者にとっては、初めて会う人なので、普通にご挨拶...

 でも、少し話は聞いていたので、いろいろと声をかけたかったのですが...

 止めました。余計なお世話だし...

 何より初対面の人に、いきなりいろいろ声をかけるのも...

 社内は、その社員の復帰に歓迎ムードでした。

 なかなか、いい光景です。

 何より、復帰をみんなが喜んでいることが何より...

 休んでいた社員も、戻り易い状況です。

 ふと、思うのが、果たして、こういう風景が日常的なものなのか?

 精神疾病への理解が、浸透しているとは言い難い社会において...

 果たして、どれだけの会社に、この光景が見られるのか?

 そして、自問してしまうのが、筆者自身が、こんな風景に出会えていたら...

 精神疾病に対する畏れを、今よりも、もう少し払拭できていたのではないか...

 筆者は、元の職場(会社)へ復帰することが許されませんでした。

 だから、筆者は、未だに再発に対する畏れを抱えたままです。

 元の職場に戻れない、かもしれないという気持ちが潜在的にあるのです。

 新しく再就職した職場は、精神疾病には、やや理解が薄いところでした。

 そうした中、例えば、通院日の確保などに苦しみました。

 今の職場は、まだ半年しか通っていないので...

 果たして、精神疾病にどれだけ理解ある職場なのかどうかは分かりませんが...

 少なくとも、昨日の光景を見る限りにおいては、転職して良かったとそう思えました。

 この光景を長く続けられるよう、筆者は躁うつ課長として、会社に働きかけられるよう...

 微力を尽くしていきたいと思います。
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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。