朝から気分が優れない

日常から
06 /18 2017
 今朝は、梅雨空のせいでしょうか。何となく気分が優れません。昨日、すっきりとした休日と思っていたのに...

 やはり、気分が気候に左右されることはあるのだなぁと思います。気分が大きく落ち込んでいるかと言うと、そういうわけでもないのですが、イライラ感がありますね。

 とりあえず、洗濯を終えると、まだ、雨が降り出していなかったので、ベランダに外干し、雨が降るまで出しておこうと思ったら、意外に雨は降りださないです。

 水槽の掃除、トリミング、換水を終えても、まだ降り出さない、ので、水槽の換水を終えた後、洗濯物を取り込み、外に買い物に出かけることに...

 パソコンバッグが壊れて、破れて、悲惨な状態となっていたので、新しい、丈夫な、付属品などがいっぱい入るものを求めて、ビッ〇カメラへ...

 そんな、こんなで、過ごしているうちに、だんだんイライラ感は消えていきました。家に籠っていたのが悪かったのでしょうかね。

 ふと、ここで思い出したのが、うつ時のことです。「家に籠りっぱなしじゃ気分が晴れないよ」とばかりに、一度、外に連れ出されたことがあります。

 ですが、結果的にはNG、精神的に酷く疲れ、しばらく動くことが億劫になったぐらいでした。とりあえず、外に出たはいいのですが、結構苦痛だったのを覚えています。

 平時の気晴らしは、普通なのですが、うつ時はそういう常識が全く通用しない、それがうつの本質なのかもしれないと、今、振り返れば、そう思います。

 では、よく言われる、死にたいくらいなら、死んだ気になって云々という理屈はというと、経験者としては、やはり通用しないと思います。

 あくまでも筆者の場合、ではありますが、医師から危険と言われていた時期、じゃあ、筆者は死にたいと思っていたかと言うと、ちょっと違いました。

 「死にたい」と思ったのではなく、「死ね」という得体の知れない声(いわば、心の声?、でもちょっと違うんですが)に翻弄されていたのですね。

 気を許すと、すぐに聞こえ出す、幻聴とは違う声、そんなものに何度翻弄されたことか、それが筆者の場合、2週間ほど続いたように思います。

 もう、あれから5年経ちます。死の淵にいた、なんていうと、少し大げさかもしれませんが、少なくとも、筆者の人生では、最も死に近づいた時期だったかも...

 5年経ったからこそ、冷静に振り返れる!?、う~ん、ちょっと違う、客観的に自分を見つめられるから!?、それも違うなぁ

 症状は一人一人、たぶん違うのでしょうから、一概には言えませんが、そういう経験をした人は、その前後で、大きく変化するものということは共通しているように思います。

 どこか、ネット上で見た「生まれ直し」が、たぶん、最もふさわしい言い方でしょうね、それを経て、筆者の場合は再就職し、そして転職に至り、現在があります。

 とりあえず、今は普通に過ごせていますが、また、いつ再発するか、そういう気持ちは決してないわけではないです。

 それでも、なお、今は前進できる、そういう気持ちがあることには、つくづく感謝したい、そう思います。


 何か、どうもつらつらと文章が続いてしまい、〆ることができなくなってしまったので、ここで強引に〆てしまいます。

 さあ、今週も、無理せず頑張って、一週間を過ごしていきます。無理せずにね。あんまり大変だったら、逃げます(笑)。
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コメント

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最初は…

おはようございます。

最初は気分が優れなかったけど色々とやっているちに
良くなってきたようですね。人それぞれだとは思いますが
自分は天気、低気圧等に影響を受けるタイプです。

鬱時は太陽の光に浴びるとちょっとだけ調子が良くなったり
します。

今週も始まりましたね。
無理せずいきましょう。

Re: 最初は…

こんばんは、kaionさん
どうも今朝は気分が優れず、半日休んでしまいました。
まあ、こんな日もあっていいかと...
時には、逃げ、もありかな。

クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。