軽躁が近づいている?それとも躁鬱混合なだけ?

Mental Disorder
09 /08 2017
 出張から戻って、決して忙しくないわけではないのですが、タイミング的には今日かな?と思い、本日は休みを取りました。

 暑さもしのぎやすくなり、とりあえず、エアコンも付けず、のんびりと家で過ごしています。

 さて、昨日、気になる記事を見つけましたので、ちょっとご紹介をしたいと思います。

 「起業して躓いた躁うつ病37歳男性が語る悔恨」

 筆者も双極性障害なので、この記事を読んだ時、身につまされる思いでした。

 元気すぎるときは、躁を疑う,,,これは、筆者も気を付けていることです。

 躁(筆者の場合はⅡ型なので軽躁ですが)に入ると、短時間睡眠、過集中等、普段では考えられないほどのパワーに満ち溢れます。

 そして、どんな困難にも立ち向かえる、乗り越えられるといった万能感に包まれます。起業を考えたのも1度や2度ではありません。

 今も、時々、起業したらどうなるか?をわくわくしながら考えてしまう自分を発見することがあります。そして、そういう時こそ、軽躁を疑い、「落ち着け、実際にそんなことが可能なのか!!」と疑うようにするのです。

 昨日も、過集中が起き、14時からある仕事を始めて、気が付けば、なんと18時...久々にしまった、という気持ちになりました。

 その間、全く周りの音が入らなくなってしまい、ひょっとしたら、話しかけた人がいたのかも、というくらい自分の中に入り込んでしまいました。

 いかなる環境であれ、あらゆる騒音をシャットアウトできる過集中、便利なことは便利なのですが、その後の疲労感が半端ない...まあ、それもあって、本日は休みをとったわけなのですがね。

 冷静に自分の行動を振り返ると、どうやら軽躁の入り口にいるらしいということは間違いないようです。これ以上上がらないよう努めなければなりません。

 筆者は、軽躁と鬱に、それぞれ固有名詞(名前)を付けています。そうやって、例えば、今回のように軽躁に近づいたら、〇〇が騒いでいると。また、鬱が近づいた時は○○が泣いているとか...

 まるで、解離性人格性障害のような感じですが、こうやって、具体的に名前を付けることで、自分自身の手綱を持ち、あくまでも主体は自分と、自覚できるようにしているわけです。

 こういうやり方がいいのかどうかは分かりませんが、病識を知り、具体的に軽躁と鬱に名前を付け、それぞれを自分のものとして受け入れる...

 そうやって、これからも、うまく気分の上下をコントロールし、やっていきたいものです。
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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。