アンガーコントロール

日常から
04 /01 2013
 現在、復職に向けてリワークプログラムの準備や、カウンセリングを受けているのですが、そこで出てきたのが「アンガーコントロール」という言葉です。

 直訳すれば「怒りの制御(操作か??)」なんですが、ググってもいまいち分からない。そもそも、双極性障害の人は〝内省〟がとても苦手(って、2004年10月.福岡市で行われた『神田橋條治先生の講演録』に書いてあった)ですが...

 だから、〝内省〟がないだけに、本当に「怒りの制御」ができるんでしょうか。Jediじゃないんだし、筆者はそもそもSithです(笑)

 上記のことは横に置いて、じゃあ、どうするかということですが、「逸らす」ということだそうです。怒りは怒りを呼び、結局収拾がつかなくなるからとのこと(ますますJediっぽくなってる)。

 でも、ここしばらく、ずいぶんと感情の制御(抑圧ではなく)ができてるように見えますよ、とカウンセラーから言われます。

 どうも、このブログが「手紙療法」と同じ役割を果たしていたらしい。あとで振り返って、あの時、あんなふうに歪んだ(怒りの)感情を持っていたって振り返る手掛かりになるとのことで...

 でも「手紙療法」なるものをググってみても何かよく分からない...まあ、いいや、それで怒りの感情が逸れるならね。それで怒りが薄らぐのであれば、それに越したことはないと思いますから。

 内省...ではなく文章にすることが大事ってことかなって思います。といのは先の『神田橋條治先生の講演録』に、内省は苦手だけど、人の観察力・洞察力は優れているって書いてあったので、どうも過去の自分をブログを通して、洞察しているってことかなと思います。

 ということは、このブログって、筆者の愚痴? 感情のはけ口?? いやいや、社会への啓発だよ! とかっこつけたいんですが。

 まあいいや、ちょっと尻切れトンボかもって思いつつ、ここで終了

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クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。