しばらくご無沙汰してました。

日常から
10 /20 2017
 一ヶ月近くになるでしょうか、しばらく更新ができませんでした。

 というのも、ともかく忙しかった...

 帰宅は夜11時、12時過ぎと遅い日々...

 そして、休日出勤がずっと続いていました。

 何とか、昨日一息付けたので、本日は休み...

 でも、明日、明後日は、また休日出勤です。

 ともかく、空いた時間をみて休みをとらないと休めないんですよね。

 人がいないのです、人員が足らなさすぎる。

 社長、もっと人を採用してよ、即戦力の中途採用をさ...

 この忙しさ、いつまで続くやら...

 でも、何とか落ちないよう、うまくスケジュールを立てて

 この忙しい日々を何とか、無理せず乗り切ります。

技術の継承

日常から
09 /24 2017
 昨日、北海道から、無事に帰京しました。

 だいぶ疲れが溜まっていたのか、今朝はなかなか起きれませんでした。

 先週一週間は現場作業漬けとあって、疲労はけっこうあったと思います。

 さて、現場作業をしていて、ふと気づいたことですが、まだまだ建設業界には、技術を継承していくという部分について、古い考え方があるということです。

 筆者は、長年、建設業界に従事していて、それなりに技術的なものをコツとして習得してきたわけですが、それは平坦なものではありませんでした。

 技術は教わるものではない、年長の技術者から学んでいくものであるというところは賛成ですが、学ぶにあたっての土壌というものがあまり今風になっていないということです。

 つまり、技術者は職人であり、教師ではない、つまり百戦錬磨の職人は、技術を継承していくにあたり、いちいち教えていかないということです。

 これはこれで、若い技術者が育っていくにはそれなりの効果は期待できるところもありますが、今の情勢を考えると、少し時代に合わないのではないか...

 今、建設業界は、技術の継承が問題となっているが、それを補完する環境が全く整っていないということです。

 もっと言ってしまうと、本来、技術を継承していくための中間層、いわば緩衝材となっている年齢層が、就職氷河期、ロストジェネレーション問題によってぽっかりと穴があいた状態となっており、技術の継承が非常に困難となっているということです。

 今の新人社会人は、いきなり古風な職人によって、技術継承における荒々しい洗礼を浴び、罵倒され、プライドを砕かれ、建設業界を去っていくという現象が散見しているということです。

 辞めるだけならば、まだいいですが、例えばうつ等を引き起こし、やっぱり建設業界は3Kだと敬遠する風潮すら、未だあります。

 筆者は、それではダメだ、と考え、技術の継承をしっかりと行うためにも、部下のマネジメントには心を砕いているのですが、もっと上の人が、ひとたびきつい洗礼を浴びせてしまえば...

 せっかく、技術者として芽が出始めたのに、という状況を引き起こしてしまったのは、一度や二度ではありません。

 絶対的人数が不足し、技術継承が近々の課題となっている建設業界をダメにしているのは、結局のところ、古風な技術者ではないか...

 今の若いものは根性がない、と言ってしまえばそれまでですが、今、そんなことをのんびり言っている場合ではないのです。

 今の世代間ギャップというべきものでしょうか、技術の継承を何とかしなければならないというのに、いつまでたってもその環境が整わない...

 かなり深刻な状況です。技術大国日本なんてのんきなことを言っている場合ではないはず、と筆者は痛感しています。

 何とかできないだろうか、筆者は、このあたりのことにずいぶんと悩んでいますが...


 う~ん、最後がうまくまとまらないなぁ、まあ、いいや。今日はこの辺で...

炎上必至のネタもあったりする。

日常から
09 /22 2017
 北海道出張4日目です。

 昨日、今日と調査をし、明日は片づけをして帰京です。

 調査日2日間は天気に恵まれ、非常に助かりました。

 さて、最近始めたLINE...あるグループに入っているのですが...

 油断すると、未読数100件以上となります。

 ほとんどの人は仕事をしているはずなのに...

 明らかに就業時間中なのにLINEっていったいどうゆうこと??

 おまいらしごとしてるんかい(笑)

 え、筆者は違いますよ。そんなことはしてません。

 本日は、朝6時から始業だったので3時には終業...

 この記事も、宿に戻ってから書いていますよ。

 それにしても、SNSって、つい、まずいことも書きそうになります。

 たとえば、守秘義務の課せられたような仕事内容...

 ついつい、SNSに書きそうになってしまいます。

 筆者の場合、専門性が高いため、思わぬところから仕事が来ることも...

 その最たる例が原発関連施設...

 つい、原子炉建屋をバックにインスタ映えある写真を撮って投稿...

 なんて誘惑に駆られることもしばしば...

 ですが、実際には警備が厳しく、インスタ映えどころか...

 入場の際、携帯を取り上げられますので、そんなことはできませんが。

 でも、中で聞いた、裏の真実なんて内容も...

 うっかり記事にしようものなら炎上必死のネタも...

 ついつい、記事にしたくなる誘惑に駆られますが...

 いえ、技術者として、そんなことは決して...

 でも、あの原発建屋の真実、ああ、言いたいなぁ

 いえ、口が裂けてもいいません!!!

 まあ、今日はそんなところで...

予想外の天候

日常から
09 /20 2017
 北海道出張2日目です。

 今日の小樽はそれほど気温は上がらず、涼しい気候の中、雨にたたられることもなく、と天気予報では予想していたのに...

 午後から雷のなる激しい雨が、しかも強風の中、仕事をする羽目に。涼しいどころか寒いぢゃないかぁ。まいってしまいました。

 こんなに寒いとは、予想だにしていませんでした、というより予測が甘かったかもしれません。

 今年5月に釧路の長期出張にいった際は、思わぬ寒さに、体調を崩しかけたというのに...

 明日は、そこそこいい天気そうなのですが、大気の状態はやや不安定っぽいようで、今日みたいに突然の雨に襲われるかも...

 まあ、無理せず、じっくりと仕事をしていきます。

複雑な気分

日常から
09 /19 2017
 本日から、北海道は小樽へ一週間の出張です。

 今日は、離着陸時、だいぶ飛行機が揺れました。

 飛行機の苦手な筆者は、だいぶ閉口しました。

 それにしても、すごい混みようでしたね。

 昨日の台風による欠航が影響したのかも...

 さて、本日、電車で空港へとむかっている時、ちょっと悲しい景色を目にしました。

 多少混んでいた電車の中、マタニティバッジを付けた人を押しのけ、席に座ったお年寄り...

 足腰もしゃんとし、果敢に人を押しのける体力のあるお年寄りなのに、非常に複雑な気分になりました。

 みんながみんな、そうとは思いませんが、最近、こうしたお年寄りをやや多く見かけるように感じます。

 電車の中、人を押しのけて席に座る人。携帯で大声で電話をする人、赤ん坊の泣き声を注意する人...

 今回の場合、見るに見かねた人が、席を譲っていましたが、何とも言えない苦い気分となりました。

 昨日の敬老の日、元気なお年寄りの特番をやっていましたが、元気すぎる、ちょっと残念なお年寄りも増えているような気がするのは筆者だけでしょうかね。

 まあ、こういった話題は難しい問題をはらんでおり、記事にするには多少憚れるのですが、やはり、時には、こういった気になることを記事にすることもね。

 とりあえず、今日はそんなところで...

クロサワウヅキ

性別:男
年齢:アラフォー

20代前半でForceに目覚める。
その後、SithのDark Lord〝Darth Ruin(Ⅱ)〟を襲名
というStar Warsのコアなファン

なお、メンヘルへの誹謗・中傷は許しません。